ゴシックフレイム・ブレードドラゴンフックペンダント — .925スターリングシルバー
SKU: 2052
彫り出された炎が龍のたてがみを形づくり、その間のくぼみは黒に近いところまで燻されています。そのため銀は二つの色調で読み取れ、二種類目の金属は使っていません。 ゴシック・フレイムブレード・ドラゴンフックペンダント — 全身が東洋の龍です。頭部は上、角は後方へ倒れ、顎は開いています。そこから節に分かれた胴が下へ巻き込み、閉じたフックを形づくります。細くなる二本の爪がその曲線から突き出し、鋭い先端で終わります。無垢の.925スターリングシルバー製で、21g、1¼” × 1¾”、前後の厚みは⅜”です。
こんな方に
石のないドラゴンペンダントをお探しの方へ — ここではすべてが一つづきの金属で、コントラストは仕上げから生まれます。磨かれた稜線と黒く沈んだくぼみの対比です。この組み合わせにより、薄暗い光の下でもたてがみと椎骨が読み取れます。石留めもなく、接着もなく、緩む部分がありません。
ペンダントを裏側で判断する方へ — 裏返しても造形は続きます。背骨の節は丸みを保ち、たてがみの彫りは縁を回り込みます。バチカンは飾りのない楕円のループで、頭の後ろに溶接されています。全周を彫り込んだ立体なので、裏面に平らな未仕上げの板はありません。
長く垂らさずに存在感が欲しい方へ — 高さ1¾”は、当店で扱うドラゴンペンダントの中では短い部類です。存在感は代わりに厚みから生まれます。前後⅜”の厚みが、幅わずか1インチ強の輪郭に21gを凝縮しています。
率直なところ
この黒ずみは変色ではありません。意図してかけた燻し仕上げです。このコントラストこそが彫りを読み取りやすくします。上面は磨かれた稜線、たてがみの炎の間や椎骨沿いのくぼみはほぼ黒。照明の下では二つの面がそれぞれ違う振る舞いを見せます。稜線は光を放ち、くぼみはマットのままです。
着けて最も感じるのは厚みです。⅜”あるため、シャツに平らに寝るのではなく浮き上がります。バチカンは龍のたてがみの後ろにあり、上部中央ではありません。輪郭は左右非対称で、長い爪が一方へ、短い爪が反対側へ伸びています。
ご注意:両方の爪先は本当に尖っており、丸められていません。目の粗いニットやマフラーは引っかかります。シャツやTシャツの上なら問題ありませんが、厚手のニットではセーターの下ではなく上に着けてください。
同じ意匠の赤い目のモデルと並べると、こちらは明らかに静かです。先に目を引く石がないので、結局は彫りを見ることになります。手仕事が入っているのはそこです。
スペックと、その意味
ご購入前に
Q: 暗い色は仕上げですか、それとも銀が変色したのですか?
これは施した燻し仕上げであり、変色ではありません。たてがみの炎の間や節に分かれた胴に沿ったくぼみは意図的に黒くしてあり、盛り上がった稜線は磨いたままです。明るい面を磨き布で拭くのは問題ありませんが、暗いくぼみをこすればコントラストが弱まります。
Q: このペンダントの前後の厚みはどのくらいですか?
約⅜インチ、およそ10mmです。輪郭が1¼” × 1¾”しかないため、21gという重さはこの厚みから来ています。そのためシャツに平らに寝るのではなく浮き上がります。造形は平らな板で終わらず、裏面まで回り込んでいます。
Q: バチカンはどこにあり、ペンダントはまっすぐ下がりますか?
バチカンは裏面に溶接された飾りのない楕円ループで、上部中央ではなく龍のたてがみの後ろにあります。輪郭は左右非対称で、一方に長い爪、反対側に短い爪があります。そのためチェーン上では完全にまっすぐには収まらず、その傾きも意匠の一部です。
Q: なぜ龍は伸びた姿ではなく巻いているのですか?
東洋の龍は翼のない長い蛇身として描かれ、ヨーロッパの紋章の龍のように翼を広げた姿ではなく、巻いたりうねったりする姿が一般的です。この一点もその慣例に従い、胴が頭から下へ巻き込んで閉じたフックとなり、曲線の外側には炎の形をしたひれが並びます。
ひと目で
こちらもおすすめ
同じフックと龍の発想に、石を加えた一本があります。 ドラゴンフック スターリングシルバー ゴシックペンダント — こちらはより長くギザギザした2¾”のフック本体に、赤いキュービックジルコニアの目を二つ配しています。
燻したくぼみが一切ない方には、こちらの一本を。 スターリングシルバー 炎のドラゴンウルフペンダント — こちらは全面が明るく、8g軽量です。
こちらの .925シルバーのドラゴンペンダント・コレクション。ほかの巻きや頭部、ハイブリッドもご覧いただけます。より暗い雰囲気をお求めの方はこちら。 ゴシックペンダントもどうぞ。







