スターリングシルバー 炎のドラゴンウルフペンダント
SKU: 2042
ひとつの形に、二つの動物。トライバルな炎のラインは、ある角度からはドラゴンの頭に、別の角度からはオオカミの鼻先に見え、どちらの生き物も文字どおりには描かれていません。その曖昧さは意図的なものです。幅1インチ、高さ2インチ、13グラムのソリッドな.925 sterling silverを、すべての表面でミラー仕上げにしています。
おすすめのスタイル
具象よりも抽象的なデザインを好む方へ — 精巧に鱗まで描かれたドラゴンではなく、どちらの生物とも取れる炎のラインが流れるようなデザインです。「それは何?」と尋ねられるような、見る側の感性に委ねる魅力があります。
光と戯れるハイポリッシュ仕上げを好む方へ — 鏡面仕上げにより、周囲の景色を映し出します。直射日光の下では鮮烈な閃光を放ち、落ち着いた室内照明の下では液状の銀のような艶を見せます。酸化加工のない、眩いまでの輝きをお楽しみください。
ドラゴンとオオカミの象徴性に惹かれる方へ — ドラゴンは力と知恵、オオカミは自由と忠誠を象徴します。このペンダントは、その両方の意味を一つのフォルムに凝縮しました。ご自身の心に響く意味を身に纏ってください。
このペンダントと共に
鏡面仕上げは本作の真骨頂です。酸化加工やテクスチャー仕上げが多い当店のドラゴンコレクションの中でも、表面の反射と美しい曲線が際立つ特別な存在感を放ちます。
バチカン部分にも炎の刻印が施されており、単なる留め具以上のディテールを追求しました。バイザンチェーンやフィガロチェーンといった太めのチェーンにも対応可能なサイズで、デザインの統一感を高めています。
13グラム、高さ2インチの、ほどよい重みを持つ一点です。チェーンの上で大きく揺れるほど重くはなく、着けていることを感じられる存在感があります。バチカンの炎の彫刻は、磨きクロスが完全には届かない唯一の箇所です。細い溝には汚れがたまり、平らな鏡面が輝いたままでもそこはくすむため、ケア用品に柔らかなブラシを加えてください。
仕様詳細
よくあるご質問
Q: 1″ × 2″のサイズで、ドラゴンとオオカミの形はどの程度はっきり見えますか?
近くでは明瞭に、離れると意図的にゆるやかに見えます。高さ2インチではまず炎のシルエットが際立ち、腕を伸ばした距離では顎のラインと流れるような頂部が形になり、そこでドラゴンかオオカミかを見分け始めます。幅1インチにより、トライバルラインは細密ではなく大胆に保たれています。
Q: 平らな鏡面は、炎のラインより先に使用感が出ますか?
はい。接触は高さ2インチのシルエットにある盛り上がった平らなパネルに集中するため、広い鏡面部分には通常の着用で数週間以内に微細な傷がつきます。一方、彫り込まれた炎のラインは保護されています。スターリングシルバーは柔らかい金属です。磨きクロスで平らな面は1〜2分で整えられます。
Q: なぜ彫刻された頭部ではなく、炎のラインに象徴性を込めているのですか?
ひと続きの炎の曲線を、二通りに読めるからです。上昇するラインはドラゴンの冠のように見え、力、知恵、変容を表します。下がると、同じラインはオオカミの口吻となり、忠誠、本能、独立を表します。途切れのない鏡面仕上げのシルバーが2インチにわたってひとつの形を保つため、二つの意味がひとつの作品に宿ります。
スペックと利点
おすすめの併せ買いアイテム
オオカミとドラゴンのモチーフを、また別の形で楽しみたい方にはドラゴンウルフ ブラックオニキス タスク ペンダントがおすすめです。炎ではなく牙を模した形状にブラックオニキスを組み合わせています。
抽象的ではなく、ドラゴンを写実的に細部まで彫り込んだアイテムをお探しの方は、東洋龍 ガーディアン ペンダントをぜひご覧ください。鱗や爪の質感までも克明に表現しています。
ドラゴンペンダントコレクションでさらにご覧いただくか、ほかのダークで象徴的なデザインはゴシックペンダントコレクション.






