イースタン・ドラゴン・ガーディアン・ペンダント — ソリッド .925 スターリングシルバー
SKU: 2287
この東洋の守護龍(ドラゴン)ペンダントに施された鱗は、指先で触れればその隆起を感じられるほどの精巧な作りです。一つひとつがシルバーに手彫りされ、酸化仕上げが溝に定着することで、その立体感を際立たせています。頭を上げ、体をうねらせ、尾を巻きつける蛇のようなポーズの龍。22gのソリッドな.925 sterling silver、サイズは25×57mm。決して大きすぎず、繊細すぎない、確かな重厚感と存在感を放つミディアムサイズのペンダントです。
このような方におすすめ
西洋よりも東洋の龍のデザインを好む方へ — この龍には翼や火を吹くといったファンタジー要素はありません。長い髭、うねる身体、そして頭から尾まで刻まれた鱗。そのシルエットは、西洋の空想上の生物ではなく、伝統的なアジアの龍のアートを象徴しています。
シルバーアクセサリーを毎日身に着ける方へ — 施された酸化仕上げは、日常的に使用することでより味わいが増します。衣類との摩擦で突き出た部分は自然に磨かれ、深い溝には黒ずみが残ります。一ヶ月も経てば、手にした当初よりも美しいコントラストが生まれるはずです。
守護のシンボルを求める方へ — 東洋の龍は、古来より守護、知恵、そして幸運を象徴します。このペンダントは、攻撃的ではなく、とぐろを巻いて周囲を見守る「守護の姿勢」を表現しています。お守りとして、あるいは文化的なステートメントとして身に纏ってください。
製品のディテール
バチカン(留め具)は4mmと実用的で、約3.5mmまでのチェーンを快適に通すことができます。太い喜平チェーンなどをご使用の場合は、丸カンで調整が必要な場合があります。ご注文前にチェーンの幅をご確認いただくことをお勧めします。デザイン面では、このペンダントは立体的な造形のため、完全に平らではなく胸元でわずかに浮き上がる作りになっています。これにより龍の体のラインが美しく映えますが、ジャケットのジッパーなどに引っかかる可能性がある点にご留意ください。
製品仕様
よくある質問
Q: 東洋の龍と西洋の龍のデザインの違いは何ですか?
東洋の龍は蛇のような体で、翼がなく、髭と流れるような鬣(たてがみ)を持つのが特徴で、知恵と守護、幸運を象徴します。西洋の龍は頑強な体つきで翼があり、火を吐く姿で描かれます。本ペンダントは、翼のない、うねるような体の東洋スタイルを採用しています。
Q: 酸化仕上げは剥がれてしまいますか?
接触の多い部分は使用に伴い自然に磨かれ、ツートーンの風合いが生まれます。深い部分は暗いまま残ります。もしコントラストを復活させたい場合は、宝飾店にて短時間で再酸化加工が可能です。しかし、多くのオーナー様はその経年変化自体を「個性」として楽しまれています。
Q: ペンダントは日常使いには重すぎませんか?
22gという重量は、存在感はありますが負担になるほどではありません。米国の25セント硬貨4枚分程度の重さです。適切なチェーンと組み合わせれば、胸元で安定し、左右に偏ることもありません。
| スペック | 詳細 |
|---|---|
| 素材 | Solid .925 Sterling Silver |
| 重量 | 22 g |
| サイズ | 25 × 57mm |
| バチカン | 4mm |
| 仕上げ | 酸化仕上げ+ポリッシュ |
| 刻印 | .925 |
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