銅製ドラゴン侍ソードペンダント — .925スターリングシルバー
SKU: 2840
スターリングシルバー製の日本刀に、カッパー(銅)の龍が力強く巻き付くデザイン。刀の鍔(つば)から切っ先まで、龍がとぐろを巻く荘厳な姿を表現しました。異素材を組み合わせることで、暖かみのあるカッパーと、クールな光沢を放つシルバーが互いの個性を際立たせます。70mmの高さと18mmの幅は、本物の日本刀の細身で垂直なプロポーションを忠実に再現しています。
おすすめのポイント
日本刀の美学を愛する方へ — 反りのある刀身、鍔(つば)、柄巻き(つかまき)まで、細部にこだわり抜いた正確な造形。そこに龍を纏わせることで、武具に神話的な物語性をプラスしました。
バイカラーのコントラストを楽しみたい方へ — シルバーとカッパーが織りなす明確な視覚的対比。メッキではない本物の素材を使用しており、シルバーの輝きに対し、カッパーは時とともに深みのある渋い風合いへと経年変化します。
存在感のある縦長ペンダントをお探しの方へ — 70mm×18mmのサイズ感は、胸元で真っ直ぐに収まる剣のシルエットを生み出します。15gという軽さのため、チェーンがたわむことなく軽快に着用いただけます。
身に着けた時のこだわり
カッパー製の龍は、鱗の一枚一枚から鋭い爪、鍔の近くの表情豊かな顔に至るまで、精巧に彫り込まれています。温かみのあるカッパーの質感が、シルバーの背景に対して鮮烈に浮かび上がります。
刀身は丁寧にポリッシュ(研磨)され、鋭く美しいラインを実現しました。刀身と柄は鍔によって明確にセパレートされており、柄部分には緻密な巻模様が彫刻されています。
シルバーとカッパーは、それぞれ異なる過程を経て経年変化します。数ヶ月使い込むことで、龍の色味はブライトなカッパーピンクから、落ち着いた深い色調へと変化。シルバーの輝きとのコントラストは、時が経つほどに増していきます。もし輝きを取り戻したい場合は、市販の銅用研磨剤で優しく手入れが可能です。
スペック
よくあるご質問
Q: カッパーが肌に触れて緑色に変色することはありますか?
カッパーは装飾としての龍のボディに使用しており、肌に直接触れるバチカン部分には使用しておりません。ペンダントとして首から下げるため、汗や水分による過度な青錆(緑青)の心配はほとんどありません。
Q: 刀身は鋭利ですか?
いいえ。こちらはジュエリーペンダントであり、実際に切れる刃物ではありません。縁は安全のために丸みを帯びた加工を施しており、安心して着用いただけます。
Q: 日本刀と龍の組み合わせにはどんな意味がありますか?
日本の伝統において、龍は「力」「守護」「叡智」を象徴する聖なる存在です。刀と龍の融合は、戦うための力と、持ち主を災いから守る守護神としての精神を併せ持つという、強い想いが込められています。
製品概要
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カッパーではなくゴールドのアクセントをお好みの方には、ゴールド龍日本刀ペンダントをご用意しています。
武器の形ではなく、純粋に龍のモチーフをメインで楽しみたい方には、チャイニーズドラゴンペンダントがおすすめです。








