フルール・ド・リス スターリングシルバー メンズ エメラルドリング
SKU: 2776
力強く刻み込まれた3つのフルール・ド・リス(百合の紋章)が、指を包み込むように重厚な存在感を放つシルバーリング。中央には6mm × 8mm(約2カラット相当)のエメラルドグリーンCZをセット。気品ある.925 sterling silverの台座にフラッシュセッティングされた石の両サイドを、伝統的な紋章が縁取ります。溝には燻し加工(オキシダイズド加工)を施し、立体的なコントラストを強調。光と影が織りなす繊細かつ重厚な意匠は、百合の一本一本の線までくっきりと見て取れるほど精緻です。
このような方におすすめ
ヘラルディック(紋章)ジュエリーを日常的に愛用する方へ — 13mmの幅広なリング全周にわたりフルール・ド・リスを彫り込みました。溝部分に施された燻し仕上げがモチーフに深みを与え、通常のシルバーリングにはないカラーアクセントが手元に際立つ個性をプラスします。
エメラルドの気品を、実用的な耐久性で楽しみたい方へ — 天然のエメラルドは硬度7.5と比較的割れやすい宝石ですが、本品で使用している2.0ctのCZは硬度8.5を誇ります。インクルージョン(内包物)がなく、深みのある緑色が色褪せることもありません。コレクション用ではなく、毎日気兼ねなく身につけられる一本です。
こだわりの.925シルバーコレクションを拡充したい方へ — 施された燻し仕上げは、お手持ちのsterling silver製チェーンやカフと見事に馴染みます。13mmの幅は、他のブレスレットやリングと重ね付けしても、互いの魅力を引き立て合う絶妙なボリューム感です。
着用感について(リアルな本音)
このリングの最大の魅力は、細部にまで計算された燻し加工にあります。溝の奥まで入り込んだ陰影が、研磨されたシルバー部分とのコントラストを際立たせます。使い込むほどに表面の突出した部分は肌に触れて輝きを増し、溝部分は深い黒を保つため、経年変化とともに立体感がより強調されていく楽しみがあります。
セットされたグリーンのCZは、非常に表情豊かです。自然光の下では深いフォレストグリーンに、温かみのある室内光ではわずかに深みを増した色味へと変化します。単なる平坦な色の石とは一線を画す、生命力のある輝きをお楽しみください。
ご注意: CZ部分はリングの表面からわずかに高さを持たせています。厚手のグローブを装着してバイクに乗る際は、グローブが石を押し込むような感覚があるかもしれませんが、革が馴染めばすぐに気にならなくなります。素手で着用する際は全く問題ございません。
製品仕様とディテール
よくあるご質問
Q: セットされている石は本物のエメラルドですか?
エメラルドカラーのCZ(キュービックジルコニア)です。天然エメラルドの深みを忠実に再現したラボグロウンストーンであり、硬度は天然の7.5に対し8.5と高いため、衝撃にも強く日常使いに最適です。
Q: 燻し仕上げは使っていくと消えてしまいますか?
溝に入った燻し部分は通常の使用では落ちません。突起した箇所が磨かれることでコントラストが強まり、長く使うほどに味わい深い表情へと変化します。
Q: フルール・ド・リス(百合の紋章)にはどんな意味がありますか?
フランス王家の紋章として知られ、古くから高貴さ、名誉、純潔の象徴とされています。今日では西洋のデザインにおいて最も象徴的かつ格式高いモチーフの一つです。
Q: お手入れの方法は?
ぬるま湯に中性洗剤を少量混ぜ、柔らかい歯ブラシで優しく汚れを落としてください。超音波洗浄器や強力なシルバークリーナーは燻しを落とす可能性があるためお避けください。洗浄後は柔らかい布でしっかり水分を拭き取ってください。
製品スペックと特徴
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紋章モチーフは好きだが、より力強いセッティングをお求めの方には、 ブルーサファイア ドラゴンクロー リングがおすすめ。同じ百合の意匠に、ドラゴンクロー(爪)がブルーサファイアをホールドする迫力あるデザインです。
同じグリーンカラーで異なる雰囲気を楽しみたい方は、 グリーン ドラゴンクロー リングをご覧ください。エメラルドカットされた大ぶりな石をドラゴンクローで掴んだ、よりアグレッシブな逸品です。
宝石なしの紋章ジュエリーをお探しの場合は、 スターリングシルバーケルト十字リングが最適。同じ.925シルバーを使用し、深く彫り込まれたケルトノットが燻し仕上げで精巧に表現されています。
スターリングシルバーとゴールドの全ラインナップについては、当店のフルール・ド・リス・リングコレクションをご覧ください。







