Fleur De Lis ゴシックバンドリング — .925 スターリングシルバー 透かし彫り
SKU: 3522
朝、指に通せば、一日中つけていることを忘れるほどの快適さ。Fleur De Lis Gothic Band Ringは、10mm幅のスターリングシルバーリングです。リリー(百合)の紋様は彫刻ではなく、金属を直接切り抜いた透かし彫り(オープンワーク)で仕上げました。10gの重厚な.925シルバーを使用しつつも、フラットな形状にこだわったため、高さのある石座や突起がなく、ポケットやステアリングホイールに引っかかる心配もありません。フルール・ド・リスのモチーフが、リングの周囲を途切れることなく巡ります。
このような方におすすめ
控えめなデザインで紋章の意匠を身に纏いたい方 — 突き出た石座や装飾を省き、10mm幅のバンドに直接フルール・ド・リスを透かし彫りしました。ゴシックかつ歴史的な気品を漂わせながらも、指先から高く盛り上がる要素を排除。ドレスシャツの袖口から、ライディンググローブの中、デスクワークまで、あらゆるシーンに馴染みます。
意味深い一生モノのウェディングバンドをお探しの方 — 途切れることのないパターンは、始まりも終わりもない永遠を象徴します。フルール・ド・リスは「王権」「名誉」「純粋」を意味する伝統的なシンボルです。その永遠のデザインと歴史的背景から、このリングを約束の証として選ばれるお客様が増えています。
重ね付けしても邪魔にならないリングをお求めの方 — 10mmの幅は、他のリングの邪魔をすることなく指元をしっかり飾ります。フラットな断面のため、他の指輪と合わせても美しく収まります。10gという重さは、複数をレイヤードしても指に負担を感じさせません。
リングとの暮らし
このリングの真髄は、その透かし彫りにあります。切り抜かれたフルール・ド・リスからは素肌が覗き、同幅のソリッドなリングに比べて軽やかで洗練された印象を与えます。光の下では、この切り抜きが指元に柔らかな陰影を落とし、手元の動きに合わせて表情を変化させます。
隆起したシルバーの表面は明るく磨き上げられ、窪みには燻し加工(酸化処理)を施して黒くコントラストを効かせました。この「ポリッシュ×ダーク」の対比により、少し離れた場所からでもリリーの紋様がくっきりと浮かび上がり、ぼやけることなくデザインを主張します。
10mm幅で10gの重量。標準的なウェディングバンドより幅広のため、初日は存在感を感じるかもしれませんが、すぐに馴染むはずです。内側は滑らかに磨き上げられ、鋳造特有の引っかかりもありません。
窪みの燻し加工は耐久性に優れています。日々の着用で磨かれるハイポイント(隆起した部分)は、肌や服との摩擦によりさらに輝きを増していきます。月日を重ねるごとに、明るい百合と暗い背景のコントラストがより際立ち、使い込むほどに風格を増していくリングです。
製品仕様
よくあるご質問
Q: ウェディングバンドとして使えますか?
はい。多くのお客様がそうして選ばれています。途切れることのないフルール・ド・リスのパターンは「永遠」を象徴しており、プレーンなリングにはない深い意味を宿しています。使用している.925シルバーは、一生涯の日用に耐えうる耐久性を備えています。
Q: 透かし彫りだと強度が心配です。
透かし彫りは軽量化のためのものですが、構造的な強度は損なわれていません。シルバーのフレームがしっかりとパターンを支えています。タイピング、運転、握手などの日常動作で曲がったり歪んだりすることはありません。ただし、透かし彫りの部分に強い打撃を加えないようご注意ください。
Q: 10mm幅のリングはサイズを上げた方がいいですか?
幅広のリングは、指との接触面積が広いため、細いリングよりもタイトに感じられます。サイズ選びに迷われる場合は、0.5サイズ大きめをお選びいただくことをおすすめします。内側は研磨されているためスムーズに装着可能です。夕方の、指が少しむくんでいる時間帯に測定してください。
仕様と魅力
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スターリングシルバーとゴールドの全ラインナップについては、当店のフルール・ド・リス・リングコレクションをご覧ください。










