グアダルーペ シグネットリング — .925スターリングシルバー&ブラス、メキシカンヘリテージ
SKU: 3644
19gの重厚なスターリングシルバーが指に馴染み、真鍮のアクセントが温かな光を放つ。このグアダルーペ・シグネットリングは、23mm × 26mmのフェイスに、精巧なグアダルーペの聖母メダルをあしらったソリッドな.925スターリングシルバー製です。両サイドには、サボテンに止まり蛇を食らう鷲を描いたメキシコ国章の八角形真鍮エンブレムが刻まれています。いぶし銀(酸化)加工を施した溝が、聖母の衣のひだや鷲の羽の一枚一枚まで鮮やかに際立たせます。信仰と伝統を象徴する、時とともに深みを増す一生モノのシルバージュエリーです。
おすすめのスタイル
聖母への信仰を日常に纏う方へ — メダルには、放射状の光、流れるような衣、足元の三日月まで、伝統的な聖母の姿が詳細に描かれています。レリーフには深みがあり、触れるたびにその精巧さを実感できるでしょう。23mm × 26mmというサイズ感は、握手や祈り、あるいは会話の中で自然と視線を集めます。
メキシコの誇りを胸に刻む方へ — 両サイドの「鷲と蛇」の国章は単なる装飾ではありません。テノチティトラン建国神話に由来するこの紋章を、シルバーと真鍮のコンビネーションで再現しました。グアダルーペのメダルと合わせ、メキシコ文化の二大象徴を一つのリングに融合させた贅沢な逸品です。
洗礼や記念日の特別なギフトとして — .925の刻印が信頼の証となる、19gの重厚なシグネットリング。真鍮部分は年月の経過とともに温かみのある風合いへと変化し、持ち主の人生に寄り添う唯一無二のパートナーとなります。
デザインのこだわり
単一金属の宗教的なリングとは一線を画す、真鍮の温かなゴールドトーンと、いぶし仕上げによるクールなシルバーのコントラストがこのリングの最大の魅力です。室内では真鍮が控えめな輝きを放ち、日光の下ではアングルによって表情を変え、二つの金属が互いを引き立て合います。
グアダルーペのメダルには、聖母の衣のドレープや光輪、三日月など、指先でなぞれるほどの繊細な彫り込みが施されています。いぶし加工によって陰影が強調され、デザインが立体的に浮かび上がります。サイドの国章も、羽や爪、蛇のうねりまで高い精緻さで表現されています。
ご注意:23mm × 26mmのフェイスは存在感のある大きめサイズです。一般的な手の大きさであれば、指の関節を覆うような力強いボリューム感があります。指が細い方(USサイズ8以下の方)には非常に大ぶりに感じられる可能性があるため、あらかじめサイズ感をご確認ください。
製品詳細
よくあるご質問
Q: グアダルーペの聖母とは何を意味しますか?
1531年にメキシコシティでフアン・ディエゴの前に現れたとされる聖母です。「アメリカ大陸の守護聖人」として、信仰、慈愛、希望、保護の象徴とされています。カトリックの文化圏において最も尊敬を集めるマリア像の一つです。
Q: 真鍮によって肌が黒ずんだりしませんか?
真鍮は表層の装飾に使用されており、指に触れる内側のバンド部分は肌に優しい.925スターリングシルバー製ですのでご安心ください。真鍮部分は時とともに風合いが増し、2トーンのコントラストがより一層際立ちます。
Q: サイドの鷲と蛇のモチーフは何ですか?
メキシコ国章です。テノチティトランの建国神話に由来し、現在の国旗にも描かれています。宗教的なグアダルーペのメダルとメキシコのアイデンティティを同時に身につける、意味深いデザインです。
スペック一覧
あわせてチェック
より軽量で調整可能なグアダルーペリングをお探しなら、グアダルーペの聖母 オープンラップリングがおすすめです(10g、真鍮インレイ、CZアクセント)。
シュガースカルと組み合わせたデザインなら、メキシカン バイカーリング(18g、2トーンカラー、グリーンアンバー付)をどうぞ。
その他、宗教、ゴシック、カルチャーをテーマにしたシルバーリングはRocker Ringsコレクションよりご覧いただけます。







