スターリングシルバー グアダルーペの聖母リング
SKU: 3637
片側は滑らかに磨き上げられた先細りの形状。もう一方の端は多面的なバー状になっており、その頂点には「グアダルーペの聖母」を象った真鍮製インレイが輝きます。放射状の光を背負ったローブ姿の聖母が、クールなスターリングシルバーに温かみのあるゴールドのアクセントを添えます。このグアダルーペリングは、ソリッドな.925スターリングシルバー(重量10g)を使用したオープンラップデザインで、USサイズ6から8.5まで調整可能です。バーの側面には燻し加工が施された幾何学模様が刻まれ、先端には2.7mmのクリアCZが輝きを添えています。二つの金属、二つの質感、そして一つの信仰の証となる逸品です。
このような方へ
グアダルーペの聖母に祈りを捧げる方へ — 真鍮のインレイには、伝統的な姿の聖母が描かれています。祈りを捧げる手、降り注ぐ光、優美なローブ。指先を見るたびにその姿が視界に入り、シルバーに重ねられた真鍮の二色使いが、単一素材にはない重厚な立体感を生み出します。
サイズ固定のリングよりも調整可能なタイプを好む方へ — オープンラップデザインにより、サイズ選びの悩みは無用です。優しく広げたり締めたりすることで、USサイズ6〜8.5の範囲でフィットさせることができます。その日の気分に合わせて、存在感を出したい人差し指や、さりげなく着けたい薬指など、指を選ばず楽しめます。
歴史ある文化的ルーツを持つギフトをお探しの方へ — 1531年のメキシコシティで現れたとされるグアダルーペの聖母は、世界で最も認知されたカトリックのシンボルの一つです。歴史的な意匠をモダンなオープンラップのフォルムとCZアクセントで昇華。内側の.925の刻印が、確かな品質を証明します。
着用感について(本音のレビュー)
このリングの視覚的魅力はバーの部分に凝縮されています。真鍮製のグアダルーペインレイは、スターリングシルバーとの対比で温かみのあるゴールドの輝きを放ちます。バー側面の幾何学模様には黒い燻し加工が施されており、指先で触れると角のある鋭いラインがしっかりと感じられます。先端の2.7mm CZが光をしっかりと捉え、洗練された明るい輝きをプラスしています。
反対側は、磨き上げられたスターリングシルバーが指に沿って流れるように細くなっていくシンプルなデザインです。華やかなバーとミニマルなテーパーデザインの対比が非対称な表情を生み出し、伝統的な宗教ジュエリーを超えたモダンアートのような佇まいを見せます。重量は10gと、着けて数分で重さを忘れるほど軽やかな着け心地です。
ご注意: オープンラップデザインのため、リングの両端は繋がっておらず、指の周りに隙間ができます。この隙間によってサイズ調整が可能となりますが、閉じたリングとは見た目が異なります。なお、この隙間は通常、手のひら側に位置するため、着用時にはほとんど目立ちません。
製品スペック
よくある質問
Q: グアダルーペの聖母とは誰ですか?
グアダルーペの聖母(ラ・ビルヘン・デ・グアダルーペ)は、1531年にメキシコシティで出現したとされる聖母マリアを指します。アメリカ大陸の守護聖人であり、信仰、保護、希望を象徴する世界で最も崇敬されるカトリックのシンボルの一つです。このリングには、ローブを纏い、祈りを捧げる姿という伝統的な図像が精巧に刻まれています。
Q: 真鍮のインレイは経年変化しますか?
真鍮は使い込むほどに、温かみのあるゴールデンブラウンのエイジング(経年変化)を見せます。多くの愛用者はこの渋みを好みますが、元の輝きを取り戻したい場合は、真鍮用ポリッシングクロスで磨くことで簡単に輝きが蘇ります。
Q: 男女問わず着用できますか?
はい。調整可能な範囲(US 6–8.5)は、女性のほとんどのサイズと、男性の多くのサイズをカバーします。オープンラップのモダンな形状とコンパクトなバーは、性別を問わず、どの指にも美しく馴染みます。
クイックスペック
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スカルのディテールとグリーンアンバーをあしらった、より重厚なメキシカンバイカーリングは、聖母と死者の日のスカルが融合した18gの力強いツートンジュエリーです。
また、ツートンの信仰リングをお探しなら、ゴールドの聖句フェイスにシルバーのクロスを重ねた25gの重厚なクリスチャン バイブル クロス リングもおすすめです。
その他のスターリングシルバーデザインは、ロッカーリングコレクションよりご覧いただけます。






