日本の招き猫ペンダント — .925スターリングシルバー製ラッキーチャーム
SKU: 3718
磨き上げられた招き猫の片手は、滑らかな手触りが特徴的で、指先が自然と触れたくなる心地よさがあります。.925 スターリングシルバー製、重量14g、サイズ14mm × 34mm。燻し仕上げ(酸化処理)によって首輪の細部や顔の表情が際立ち、高い部分は鏡面仕上げで美しく輝きます。猫の豊かな表情を指先で感じ取れる、特別なペンダントです。
おすすめの理由
ラッキーチャームを身につけたい方へ — 招き猫は、日本で特によく知られた縁起物の一つです。上げた左手は人を、右手は金運を招くと言われており、この猫が上げているのは右手です。その願いを棚の上ではなくペンダントに託しました。14gのスターリングシルバー製で、いつでも一緒に持ち歩けます。
日本伝統のデザインを愛する方へ— 丸みを帯びた頭、大きくまん丸な目、ねじり模様の真鍮の首輪と喉元に下がる真鍮の鈴、そして上げた手。伝統的な座り姿の招き猫を、そのまま受け継いでいます。日本の店先で来客を迎える陶器の招き猫の雰囲気を、34mmのサイズに凝縮しました。
意味のあるギフトをお探しの方へ — 招き猫が伝えるのは、「幸運が訪れますように」というまっすぐな願いです。スターリングシルバーなら耐久性も加わり、言葉にしなくても「幸運を祈っています」という気持ちが伝わる贈り物になります。
このペンダントと共に過ごす
立体的な彫り込みは、ぐるりと全体に及んでいます。ペンダントを裏返すと、猫の背中、ぶち模様の毛並み、体に沿って曲線を描く尻尾があり、正面と変わらない丁寧さで造形されています。
高さ34mmのこの猫は、親指と人差し指で包み込めるほどの愛らしいサイズ感です。シャツの中に隠しても、胸元から覗かせれば会話のきっかけになる存在感を放ちます。顔や体の凹み部分の燻しは暗い色のまま保たれ、頬や手は、身につけて触れるうちに磨かれて少しずつ明るくなっていきます。さらに、真鍮の首輪と鈴が、シルバーの中に温かみのある金色を添えます。
バチカンは猫の頭頂部にあるため、猫は正面を向いて下がり、重みのあるベース部分が自然と下を向いて安定します。チェーンは付いておらず、ペンダント単体での販売です。お好みのネックラインに合わせて、ご自分で長さをお選びいただけます。
製品詳細
よくあるご質問
Q: どちらの手を上げていますか?また意味はありますか?
このペンダントの猫が上げているのは右手で、金運を招くと言われる側の手です。正面から見ると、向かって左側に見えるのがその手にあたります。日本の伝承では、上げた左手は人や客を招くと言われており、両手を上げる猫もいます。広く語られる由来の伝説が残る東京の豪徳寺でも、右手を上げた猫が使われています。
Q: ペンダントの裏面はどうなっていますか?
裏面も丁寧に仕上げられています。猫の背中や尻尾まで立体的に彫り込まれており、裏面にも.925の刻印が施されています。
Q: 招き猫の由来は何ですか?
日本生まれの縁起物で、江戸時代後期の1852年には、江戸(現在の東京)で招き猫の大流行が起こりました。広く語られる由来は豪徳寺にまつわる話で、雷雨が降り出す直前に、一匹の猫が藩主の井伊直孝を寺の中へ招き入れた、というものです。今日では、招き猫の置物は東アジアをはじめ各地の商店や飲食店に飾られています。
スペック詳細
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