日本の鯉と波のスターリングシルバーカフブレスレット
SKU: R2561
このカフの表面は、まるで地形図のような立体的な表情を見せます。浮き彫りにされた鯉の鱗、渦巻く波頭、そして燻し銀によって黒く沈み込んだ波の谷間。38mm幅の重厚な.925 sterling silverのバングルに、2匹の鯉が波をかき分けて泳ぐ姿が刻まれており、その重量は115gという圧倒的な存在感を誇ります。7インチのオープンカフ設計で、開口部を優しく調整することで、男性の手首にしっかりとフィットします。
こだわりのディテール
日本の伝統美を纏う — 鯉のデザインは、伝統的な日本の木版画の構図を彷彿とさせます。激流を遡る鯉は、滝を登り竜へと変貌を遂げるという伝説になぞらえたもの。それぞれの鱗は一つひとつ手作業で彫り込まれ、波紋には平面的な彫刻にはない深みと立体感を持たせています。
手首を覆う圧倒的なボリューム — 38mmという幅は、一般的なチェーンブレスレットの複数を合わせた以上の面積をカバーします。オープンカフ仕様のため留め具は不要。サイドからスライドさせて装着し、軽く締め付けるだけで完璧にフィットします。115gの重量が、ロック機構なしでも手首にしっかりと留まります。
意味深いジュエリーを求める方へ — 東洋の伝統において、鯉は「忍耐」「勇気」「幸運」を象徴します。激流を遡る姿は、困難を乗り越える力を表しています。単なるモチーフではなく、数百年の歴史を持つ図像を115gの.925 sterling silverに凝縮した、一生モノのアイテムです。
実物をお手に取って
まず目に飛び込んでくるのはその圧倒的な幅です。38mmというサイズ感は、単なるブレスレットというよりはガントレットに近い存在感を放ちます。鯉のレリーフは非常に高く彫り込まれており、背びれ部分は光を反射し、一方で燻し加工が施された溝は深い影を生み出し、コントラストを強調します。
内側には.925の刻印が鮮明に打たれています。内面は滑らかに仕上げられており、鱗の凹凸が肌を刺激することはありません。この滑らかな肌触りにより、115gという重量も負担ではなく、時計のように手首に自然に馴染みます。
サイズ調整には多少の力が必要ですが、両側を均等に動かせばスムーズです。日常使いで変形しない十分な厚みを持ちつつ、ハンドプレスのみで調整可能な絶妙な設計です。一度合わせれば、あとは完璧なフィット感が持続します。
ご注意: 幅が38mmあるため、タイピングやステアリング操作の際に手首の可動域がわずかに制限されることがあります。これほどの幅を持つバングルの特性としてご理解ください。一日中自由な動きを求める場合は、より細身のチェーンブレスレットをおすすめします。
製品スペック
よくあるご質問
Q: なぜ鯉のモチーフはこれほど人気があるのですか?
アジアの伝統において、鯉は「登竜門」の伝説の通り、困難を乗り越えて成功へと導く「忍耐」と「幸運」の象徴です。その勇気と決断力は、古来より愛され続ける装飾美術の最高傑作の一つです。
Q: 手首に合わせて調整できますか?
はい。オープンカフのため、力を加えて調整可能です。無垢のシルバーは変形しにくい厚みがありますが、手で調整できる柔軟性も備えています。一度サイズを合わせれば、その後はサイドからスライドさせて簡単に着脱できます。
Q: 溝の汚れはどうやってお手入れしますか?
磨き布は突出した部分のみに使用してください。深い溝の燻し部分は、影としての役割を果たすためそのままにしておきます。もし汚れが気になる場合は、柔らかい歯ブラシにぬるま湯と中性洗剤をつけて優しく洗うのが最適です。
製品概要
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