日本のドラゴン スターリングシルバー ブレスレット - 手作り925シルバー ゴシックバイカージュエリー
SKU: 2562
このブレスレットは、一匹の龍がその全長を包み込むようにデザインされています。鱗に覆われた胴体は留め具の端から端まで優雅に曲がり、彫り込まれた爪がリンクを掴み、背筋のラインが頂点に沿って走ります。龍は口を開いて留め具のシルバーリングを咥え、彫刻された爪がそれを引っ掛けて固定する仕組み。髭や角に至るまで、伝統的な和風の龍の意匠が緻密に再現されています。この和風龍スターリングシルバーブレスレットは、105グラムの重厚な.925シルバーを使用し、鱗の隙間には燻し加工(オキシダイズド加工)が施されているため、奥行きのある立体感が際立ちます。
おすすめの方
龍モチーフのジュエリーをお探しの方 — 本作は西洋のドラゴンではなく、日本の龍を象徴しています。胴体は蛇のように長くしなやかで、たなびく髭と短い足を持ち、翼はありません。鱗のパターンは手首の曲線に沿うように計算されており、単なる平面的な刻印とは一線を画します。105グラムという重量感は、見た目以上に確かな存在感を感じさせるでしょう。
会話のきっかけになるブレスレットをお求めの方 — 龍が口でリングを咥え、もう一方の端にある彫刻された爪を引っ掛けて留める構造です。周囲の注目を集めるデザインであることは間違いありません。古来より日本で知恵と守護の象徴とされる「龍」の背景は、大切な方との会話に深みを与えてくれるはずです。
バイカーやタフな環境で使えるシルバーをお探しの方 — 105グラムの重量が手首にしっかりと安定感を与えます。リングを龍の口で留めるフック式構造のため、振動で外れる心配がなく、バネが劣化するロブスタークラスプのような弱点もありません。鱗の間の燻し仕上げは、日々の走行で付く微細な汚れをカモフラージュし、使い込むほどに馴染みます。
クラフトマンシップ
この作品の真髄は、一つひとつ丹念に彫り込まれた鱗にあります。単なるスタンプの繰り返しではなく、龍の頭部から尾に向かって細くなる胴体に合わせ、鱗のサイズや深さが変化するよう手彫りで仕上げました。燻し加工が鱗の隙間に影を落とし、光を受けるたびに銀の輝きをより鮮明に際立たせます。
留め具部分は、龍がリングを口で咥え、逆側の爪を引っ掛ける仕組みです。装着は「合わせる」「引っ掛ける」という二段階の動作で行いますが、数日もすれば自然と指が慣れるはずです。トグル式よりも手間はかかりますが、この重量を支えるには最も安全で確実な方法です。
105グラムの重さは、着けていることを忘れることはありません。多くの時計よりも重量はありますが、チェーンリンクが滑らかに連結されているため、一点に重みが集中することなく手首全体に分散されます。蛇のようにしなやかなデザインは、硬い部分が手首に当たって不快感を与えることもありません。
ご注意: 本製品のサイズは9インチ(約22.86cm)のみです。手首周りが7.5インチ(約19cm)以下の場合、余裕のあるゆったりとしたフィット感になります。手首周りが8~8.5インチ(約20.3~21.6cm)の方に最適で、龍の身体が隙間なく手首に美しくフィットします。
製品詳細
ご購入前にお読みください
Q: 日本の龍と西洋のドラゴンの違いは?
日本の龍は蛇のように長く、翼がなく、たなびく髭と短い足が特徴です。対して西洋のドラゴンは重厚な体とコウモリのような翼を持ちます。日本の伝統において、龍は「知恵・守護・水」を司る神聖な存在です。本作品はその伝統的な美学に忠実にデザインされています。
Q: なぜサイズが一つだけなのですか?
龍の身体が一続きの彫刻作品として繋がっているためです。リンクの増減は、デザインの連続性と美しさを損なってしまいます。9インチは多くの男性の手首に適合する標準的な長さです。7.5インチ以下の場合は、少し余裕のあるドレープ感をお楽しみください。
Q: 燻し仕上げのお手入れ方法は?
鱗の隆起した部分は、シルバー磨き用クロスで拭くことで輝きを保てます。溝の部分は燻しが残るようにあえて磨かないのがコツです。時間が経つにつれ、自然な経年変化が影のコントラストを深め、よりヴィンテージ感のある表情へと育っていきます。
製品スペック一覧
合わせてご検討ください
チェーンタイプではなくカフブレスレットをお探しの場合は、ビッグスターリングシルバードラゴンカフがおすすめ。144グラムの重厚なバンドに、ルビーを埋め込んだ双龍が睨みを利かせます。
龍の目に赤いストーンをあしらったデザインをご希望であれば、赤い目付きメンズスターリングシルバードラゴンブレスレットをご検討ください。その他のバリエーションはブレスレット・コレクションからご覧いただけます。








