スターリングシルバー 中世のホイッスルペンダント
SKU: 3071
このペンダントは実際に音が鳴ります — 鋭く澄んだ高音の本物の音色で、駐車場の向こうまで人を振り向かせるほどの大きさ。中世ホイッスルペンダントは.925スターリングシルバーで17グラムに鋳造され、サイズは13×48mm — 細く背の高い筒状です。フルール・ド・リスのクラウンが天頂を飾り、そのままベイルも兼ねます。片側にはアイアンクロスの透かしが開き、磨き上げ仕上げがあらゆる角度の光を捉えます。
こんな方に
機能を持つジュエリーがお好きな方 — これはゴシックペンダントに組み込まれた、鳴るホイッスル。飾るだけのチャームではなく、実際に身につける楽器です。一度聞くと自分も試したくなる — 手渡して実演できる、めったにない話題作りのアイテムです。
中世や紋章の美意識が好きな方 — 天頂のクラウン意匠はフルール・ド・リスのデザインから、側面に切り抜かれたクロスはマルタ十字/アイアンクロスの伝統に由来。両者が組み合わさって、シグネットリングやチェーンメイルのカフと相性の良いロイヤル×ゴシックの佇まいを生みます。
チェーンに実用ツールを求める方 — 全長48mmで片手で掴みやすく、ホイッスルの音は野原越しに合図したり緊急時に注意を引くのに十分な大きさ。一部のハイカーや犬の飼い主がまさにこの理由で機能的なホイッスルを携帯します — そして.925スターリングシルバー製なので、一度も吹かない日でもチェーンに下げる価値があります。
率直な感想
ホイッスルはペンダント本体内部の小さな空気経路を通じて音が出ます。天頂(クラウンの後ろ)の開口部に息を吹き込むと、側面のクロスの切り抜きから音が響きます。穏やかな息ではなく、しっかりとした安定した呼気が必要。角度を覚えれば、このサイズにしては驚くほど大きく澄んだ音が出ます。
クラウンのディテールはベイル側 — チェーンとペンダントを繋ぐ天頂部分。フルール・ド・リスの形状で、その各弁に沿って盛り上がった稜線が、作品全体で唯一の質感です。本体は滑らかに磨かれた円筒で、片側にクロスの切り抜きがすっきり通っています。
17グラム、48mmの全長で、チェーンに本物の存在感を与えます。コレクション中でも長めのペンダント — 幅は狭く、縦に長い形。チューブ型に重量が均等に配分されているため、回転や傾きなくまっすぐ垂れ下がります。
ご注意: 2mmのベイルは小さめ — 細めのチェーン(約2.5mmまで)向けに設計されています。太いカーブチェーンや小麦チェーンを着用される場合は、ご注文前にチェーンの太さをご確認ください。細いボックスチェーンやスネークチェーンなら容易に通ります。
内側に隠れた仕様
ご購入前に
Q: ホイッスルは本当に鳴りますか?それとも装飾だけですか?
はい — これは飾りの形だけではなく、本物の完全に機能するホイッスルです。音は鋭く高音で、わずか48mmのペンダントとは思えないほどの大音量。少し練習して角度を見つければ、毎回クリアに鳴って遠くまで届きます。
Q: 天頂のクラウン意匠はどんなデザインですか?
フルール・ド・リスの先端を頂く王冠 — 中世ヨーロッパの貴族が地位と権力を示すために用いた紋章の意匠です。このペンダントではクラウンは装飾だけではありません。そのループがベイルそのもので、チェーンを通す2mmの開口部です。つまり装飾的な天頂と取り付け部が、二つではなく一つの部品になっています。
Q: 息を吹き込むペンダントだとスターリングシルバーは変色しませんか?
息に含まれる水分はホイッスル管内部の変色を時間とともに進めることがあります。使用後にぬるま湯で軽く洗い、柔らかい布で乾かせば清潔に保てます。外観は標準的な銀磨き布で簡単に磨けます。
ひと目でわかるスペック
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機能的なペンダントがお好きなら、演奏可能ミニハーモニカペンダントもウェアラブルな楽器 — スターリングシルバーで4つの音が出ます。
ホイッスル機能なしの中世ゴシック作品なら、チェーン巻きゴシッククロスペンダントが20グラムで暗いクロスの美意識を体現。
同じ素材で異なるスタイルのペンダント — クロス、スカル、トライバルなど — をご覧になるには スターリングシルバー ペンダント全コレクションを。
フルレンジは ゴシックペンダントコレクション でご覧いただけます。






