トライバル・スティングレイレザー&スターリングシルバーブレスレット — 78g .925
SKU: 1163
このブレスレットにあしらわれたスティングレイ(エイ革)パネルは、グローブ越しでもはっきりと感じ取れる独特の質感を備えています。レザー表面には何百もの微細なカルシウムの粒子が埋め込まれており、まるで上質なサンドペーパーのような荒々しい手触りが特徴です。この本物のシャークスキン(ガルーシャ)を、酸化加工による重厚なブラックのアクセントが効いたトライバルフレイム(炎)デザインの.925 sterling silver製リンクにセットしました。重量78g、幅12mmというボリューム感は、コレクションの中でも屈指の重厚さを誇ります。エキゾチックレザーと職人による仕上げが施されたシルバーの融合は、単なるメタルのチェーンでは決して再現できない圧倒的な存在感を放ちます。
このような方へ
ライディング時のタフな相棒をお探しの方 — スティングレイレザーは、本来非常に優れた耐水性と耐傷性を備えています。そのカルシウム質の表面は、牛革ならシミになってしまうような雨水をも弾き返します。シルバーリンクも、汗や泥による腐食に強く、過酷な環境にも耐えうる設計です。
エキゾチックレザーの魅力を愛する方 — クロコダイルやオーストリッチと肩を並べる高級素材でありながら、それらとは一線を画す視覚的なテクスチャーが魅力です。ブラックのシャークスキンと輝くシルバーの鮮やかなコントラストは、レザーブーツやデニム、さらにはダークスーツの袖元まで、あらゆるスタイルを引き立てます。
スタンダードなチェーンでは物足りない方 — 78gという重量は、数あるブレスレットの中でもトップクラスのヘビー級です。装着した瞬間に確かな重みを感じていただけます。この重量感は、中空構造や安価なメッキではなく、無垢のシルバーのみを使用した証です。
職人からの本音
シルバーリンクの炎のモチーフは深く酸化加工(いぶし仕上げ)を施しており、溝部分はほぼ漆黒に、隆起したエッジ部分は磨き上げられた鏡面仕上げとなっています。日光の下では、ダークレザーとブライトシルバーのコントラストが際立ち、テーブルの向こう側からでも人目を惹きつけます。
スティングレイレザーは、牛革のように柔らかく馴染むことはありません。カルシウム質の粒子は長年の日常使用でも硬質さを保ちます。この「ヘタリがなく、原型の質感を維持する」強靭さを魅力と感じる方も多い一方で、使い込むことで手首の形に完璧にフィットするようなしなやかさを求める方には、少し硬く感じられるかもしれません。
トグル式のクラスプ(留め具)は、片手でもスムーズに着脱可能です。リングに通すだけで、ブレスレット自体の重みがストッパーとなり、しっかりと固定されます。ロブスタークロウのような「ロックされている」感覚とは異なりますが、特に片手で操作する際の利便性は抜群です。
ご注意: 数ヶ月間毎日着用いただくと、肌と接触する箇所のスティングレイの粒子は徐々に滑らかになります。表面は荒々しさを保ちますが、手首の内側などはパールが少しずつ平らになります。これはダメージではなく、素材特有のエイジング(経年変化)です。
スペック詳細
購入前のご確認
Q: 普通のレザーとスティングレイの違いは?
スティングレイレザー(シャークスキン)の表面は、無数の小さなカルシウムの粒子で覆われています。これにより、通常のレザーよりも遥かに高い耐傷性と耐水性を実現しました。クラックや剥がれに強く、汗を吸い込んで変質することもありません。
Q: 雨の日や手洗いの時に着用してもいいですか?
短時間の水濡れであれば問題ありません。スティングレイは他のどのエキゾチックレザーよりも水に強いです。使用後は、シルバーの輝きを保つために水分を拭き取ってください。長時間の浸水はお避けください。
Q: 炎のモチーフは凸型ですか?凹型ですか?
炎のデザインはカットアウト(切り抜き)スタイルです。シルバーに彫り込まれた隙間からスティングレイレザーが覗くデザインです。シルバーのエッジは高く磨かれ、溝にはブラック酸化加工が施されており、奥行きのある表情を生み出しています。
製品概要
あわせてチェック
レザーを使わず、トライバルデザインを極めたい方は、トライバルリンクチェーンブレスレット(65g、純銀製)がおすすめです。
エキゾチックレザーとシルバーの組み合わせをお探しなら、バイカーブレスレットコレクションにて、ドラゴンやスカルをモチーフにしたモデルも豊富に取り揃えています。
手元を統一するなら、スティングレイウォレットとのセットアップで、より完璧なスタイルを完成させてください。






