チベットデビルマスクピアス — .925スターリングシルバー&ブラス スカルスタッドピアス
SKU: 3769
眉間に刻まれた皺の奥から、三つの眼が鋭く見据える。牙をむき出しにして威嚇するその表情。そして仮面の頂に鎮座するのは、冷ややかなシルバーの地金と鮮やかなコントラストを描く、ゴールドトーンの真鍮製スカル。このチベットの「魔除けの仮面(ダルマパラ)」ピアスは、ありふれたスカルスタッドとは一線を画します。チベット仏教における「憤怒の守護神」をモチーフに、.925スターリングシルバーで精巧に鋳造。真鍮製の王冠をあしらうことで、一般的なピアスでは見られない重厚なバイカラーの美しさを実現しました。
おすすめのスタイル
スピリチュアルなジュエリーや仏教モチーフを好む方へ — ダルマパラの仮面は単なる装飾ではありません。三つの眼は密教において「高い覚醒状態」を象徴し、頭上のスカル(骸骨)は生と死を司る神の力を示すメメント・モリの象徴です。これらは、明確な意味を持つシンボルとしてデザインされています。
ゴシックやダークなスタイリングを好む方へ — いぶし加工(酸化仕上げ)が仮面の溝一つひとつを黒く際立たせます。シルバーの本体に真鍮のスカルというバイカラーの組み合わせは、ありきたりのゴシックアイテムを超え、まるで寺院から発掘された工芸品のような気品を放ちます。レザージャケットや黒を基調とした装い、他のいぶし銀ジュエリーとの相性は抜群です。
意味を纏うスタッドピアスをお探しの方へ — 15mm × 19mmのサイズは耳元にさりげなく収まり、ポストとキャッチで確実に固定されます。そのデザインには何世紀にもわたるチベット仏教の伝統が息づいており、悟りを妨げる障害を打ち砕く「憤怒の守護神」というストーリーは、単なるスカルとは一線を画す深いこだわりを伝えます。
ディテールへのこだわり
この作品の肝は、施されたいぶし加工にあります。三つの眼窩、牙の間、額の皺に至るまで深く黒く染め上げることで、すべての彫り込みが立体的な影となり、遠目からでも神の怒りが伝わるほどの迫力を生み出しています。
真鍮製スカルの王冠は、オールシルバーの作品とは一線を画すポイントです。クールな酸化シルバーの上に温かみのあるゴールドトーンが乗り、光の加減で二つの異なる金属が表情を変えます。この色彩の対比こそが、普通のスタッドを「思わず会話のきっかけになる」特別なジュエリーへと昇華させているのです。
15mm × 19mmというサイズ感は、ミニマルすぎず、かつパンクな特大モチーフとも異なる絶妙なバランス。耳たぶに心地よくフィットし、着けていることを忘れるほどの快適な付け心地です。
ご注意: 真鍮とスターリングシルバーは経年変化の速度が異なります。真鍮は数週間でより温かみのあるダークな風合いへと変化し、シルバーのいぶし感は比較的安定しています。使い込むほどに変化する表情をお楽しみいただけますが、輝きを取り戻したい場合は、研磨クロスで軽く拭くだけで簡単にリセット可能です。
製品スペック
ご購入前にお読みください
Q: 仮面の三つの眼にはどのような意味がありますか?
三つ目の眼は、チベット仏教における高度な覚醒を象徴します。ダルマパラ(憤怒の守護神)は、三つの眼で過去・現在・未来を同時に見通すとされています。これは何世紀にもわたりチベットの聖なる芸術に不可欠なモチーフです。
Q: スカルはメッキですか?
いいえ、メッキではなくソリッドブラス(無垢の真鍮)です。剥がれる心配はなく、時とともに独自の風合いを醸し出し、二つの金属のコントラストをより豊かにします。
Q: シルバーと真鍮で経年変化に差は出ますか?
はい。真鍮はシルバーよりも早く暗く変化し、数週間で深みのある金褐色になります。多くの愛用者は、このコントラストの変化を楽しんでいます。お手入れにはそれぞれの金属に対応した研磨クロスをご使用ください。
製品概要
おすすめアイテム
チベットモチーフがお好みなら、グリーンCZを眼に配置したゴールド & シルバー チベタンスカルリングもおすすめ。同じ仏教の象徴がリングとしても楽しめます。
仮面モチーフのスタッドなら、日本の鬼を題材にした鬼面スタッドピアス ダイヤモンドCZが力強く、あなたの個性を引き立てます。
首元には、法具である「金剛杵(ヴァジュラ)」をモチーフにしたチベタン ガーディアンベル ペンダントが、あなたのチベット・ジュエリーコレクションの完成度を高めます。










