リボルバー&ローズ ペンダント — .925スターリングシルバー ウエスタン
SKU: 3007
リボルバーの銃身にバラが絡みつく、クラシックなウェスタンタトゥーのモチーフを.925 sterling silverで彫刻しました。グリップには精密なクロスハッチのダイヤモンドカットが施され、シリンダーのチャンバーの一つひとつまで丁寧に彫り込まれています。無骨な銃のシルエットに対し、優美に重なるバラの花びらが有機的な柔らかさを演出。10g、25mm × 40mmという絶妙なサイズ感で、タトゥーカルチャーとウェスタンヘリテージの象徴的なデザインが胸元で確かな存在感を放ちます。
おすすめのスタイル
ウェスタンやカウボーイの美学に共鳴する方へ — リボルバーはアメリカンフロンティアの象徴。そこに添えられたバラが、強さとロマンという相反する要素を一つの作品へと昇華させています。攻撃的ではなく、洗練されたウェスタン・スピリットを体現しています。
タトゥーアートを愛する方へ — この「銃とバラ」のモチーフは、伝統的なタトゥーデザインそのもの。すでにお体に同系のアートを纏われているなら、このペンダントはあなたの美学を完成させる完璧な仕上げとなるでしょう。
日常使いに最適な、ディテール重視のペンダントを探している方へ — 10g、25mm × 40mm。一日中着けていても重さを感じさせない軽快さがありながら、近寄った際に思わず視線が奪われるほどの緻密な造り込み。シルバーチェーンやレザーコードとの相性も抜群です。
こだわりのクラフトマンシップ
リボルバーのグリップに施されたクロスハッチ加工は、最も触感を感じさせるディテールです。指先で触れた際に伝わる精密な溝の質感は、職人技の賜物。シリンダーには6つの弾倉の穴が立体的に刻まれ、トリガーガードの絶妙な曲線が美しいシルエットを描き出します。
銃身に巻きつくバラは、フラットなプレス加工ではなく、一枚ずつの花びらが重なり合う深みのある立体造形です。茎のラインは銃のフォルムに沿って伸び、葉の先までが繊細に表現されています。光を受けると、磨き上げられた花びらの表面は輝きを放ち、影の部分には深い陰影が生まれ、彫刻の立体感を一層際立たせます。
25mm × 40mmのサイズ感は、20–22インチのチェーンと組み合わせることで胸元に美しく収まります。10gという重量は日常の動きを妨げず、衣類にも引っかかりにくいフラットな設計です。
製品仕様
よくあるご質問
Q: リボルバーとバラの組み合わせにはどのような意味がありますか?
タトゥー文化やウェスタンアートにおいて、この組み合わせは「強さと優しさ」「危険と美しさ」が共存していることを象徴しています。リボルバーは保護や力、フロンティア精神を表し、バラは愛や儚さ、ロマンスを表します。アメリカンデザインにおける最も象徴的なデュアルシンボルの一つです。
Q: チェーンは付属していますか?
いいえ、ペンダント本体のみとなります。3–4mmのシルバーケーブルチェーンや、20–24インチのレザーコードとの組み合わせがバランス良くおすすめです。バチカンは一般的なチェーン幅に対応しています。
Q: 凹凸のある細かい部分は黒ずみ(硫化)が変わりますか?
Sterling silverは時間の経過とともに自然な風合い(パティーナ)が生まれます。バラの隙間やシリンダーの溝、グリップの凹凸部分は先に色が深まり、アンティークのような重厚感が増していきます。輝きを取り戻したい場合は、シルバー磨きクロスで突起部分を拭き取ることで、凹凸のキャラクターを活かしつつ表面の光沢を蘇らせることができます。
仕様と着用イメージ
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スカル、ダガー、シンボルなど、その他アイテムは ゴシックペンダントコレクション よりお探しいただけます。






