スカルボーン・ダガーペンダント — .925スターリングシルバー
SKU: 2946
スカルが短剣の上に載り、その下では2本の交差した骨がガードを形づくり、爪のような曲線装飾がそれを包み込んでいます。スカルの顔には深く落ち込んだ眼窩と剥き出しの歯列があり、その下のブレードは滑らかで磨き込まれたまま、先端に向かって細くなっていきます。重量11g、サイズ7/8" × 2 ¼"の.925 sterling silver製スカル&ボーン ダガーペンダントは、近くで見ても見応えのある造形でありながら、ネックレスを前に引っ張るほど重くはありません。
おすすめのポイント
ただのスカルでは満足できない方へ — ダガー(短剣)とボーン(骨)を融合させた重層的なデザイン。単なるスカルモチーフにはない物語性を宿しています。ガード部分の交差した骨と爪のような装飾が、ブレードの澄んだラインの上に無骨で骨格的な層を重ねます。
軽快な着用感を好む方へ — 11gという重さは、細身のチェーンやレザーコードに通して一日中身につけていてもストレスを感じさせません。30〜50gの重量級ペンダントは重すぎると感じる方にとって、日常使いに最適なウェイトバランスです。
自分だけの組み合わせを楽しみたい方へ — 本品はペンダントトップ単体販売です。バチカン部分は最大3mm程度の標準的なチェーンやレザーコードに対応。お好みの長さ、素材、スタイルを組み合わせて、自分流のコーディネートを完成させてください。
職人技が光るディテール
近くで見る価値があるのはガード部分です。スカルの背後で2本の骨の先端が交差し、それぞれが丸いこぶで終わり、ブレードと接する位置を爪のような曲線装飾が包み込んでいます。その下でブレードは表情を一変させます。滑らかなサテン仕上げの一面に、中央の稜線が先端まで走っています。
スカルの眼窩と顎は深みを持たせることで、自然な陰影を演出。光の下では額や頬骨が反射で輝き、眼窩は影となって深みを増します。スカルがブレードよりわずかに幅広なプロポーションは、ペンダント全体に安定感を与え、コードに通した際もまっすぐと胸元に収まります。
サイズは7/8" × 2 ¼"のミディアムサイズ。カタログ内の大型モデルに比べると控えめですが、腕の長さからでも十分にディテールが確認できる存在感があります。20〜22"のチェーンに合わせれば、胸元の上部に美しく収まります。
製品詳細
よくある質問
Q: どんなチェーンが合いますか?
11gと軽量なため、重厚なチェーンである必要はありません。2〜3mm程度のシルバー製カーブチェーンやボックスチェーンがバランス良く収まります。レザーコードなら、より無骨でワイルドな印象になります。
Q: ブレードは彫りがありますか、それとも滑らかですか?
滑らかです。ブレードは中央に稜線が入った一枚の研磨面で、表側で立体的なのはその上の部分だけ、つまりガードの交差した骨と爪のような装飾です。ペンダント全体を一点ずつ鋳造し、その後手作業で仕上げているため、これらの隆起したエッジは鋭いまま保たれます。
Q: 大きいサイズのペンダントとの違いは?
本品は7/8" × 2 ¼"(11g)のミディアムサイズです。大型モデル(1 ¾" × 3"、50g)と比較すると、重量を抑えつつ存在感を楽しみたい方に最適です。最大限のインパクトを求めるなら、大型モデルをご検討ください。
スペック比較
あわせてチェック
より重厚感のあるゴシック スカルダガー ペンダント (50g)は、サイズ1 ¾" × 3"の大型版で、こちらもペンダント単体での販売です。5倍の重量で圧倒的なインパクトを放ちます。
また、スカルに南京錠のモチーフを融合させたスカル パドロック ペンダントは、同系統のゴシック感がありながらも異なるデザイン哲学を楽しめます。
ミニマルから緻密なものまで、全てのラインナップはスカル ペンダント コレクションよりご覧ください。







