ダビデの星 アルケミスト シグネットリング — 純度92.5% スターリングシルバー製
SKU: 3878_11.5
異なる3つの伝統から生まれたシンボルが、ひとつの印台に共存する——その調和は、驚くほど自然です。中央に配置されたダビデの星を、自らの尾を喰らう龍「ウロボロス」が円を描くように囲み、側面には北欧ルーン文字が刻まれています。16gの重厚な.925 sterling silver製で、フェイスサイズは20×22mm。確かな存在感と重量感を感じさせる仕上がりです。
こんな方におすすめ
錬金術、ヘルメス思想、西洋魔術を深く探求する方へ — このリングはカバラ(ソロモンの印)、錬金術(ウロボロス)、北欧伝承(ルーン)といった伝統を統合しています。単なる装飾ではなく、明確な論理に基づいたシンボルの融合です。
ありきたりな印台リングでは満足できない方へ — 印面はフラットに仕上げられているため、シーリングスタンプ(蝋封)としても使用可能です。実用面を超え、幾重にも重なるシンボリズムが16gという数値以上の重みを与えています。
オカルトや神秘学のジュエリーを収集している方へ — ダビデの星 ゴートリングと並べての着用も推奨します。シンボルは異なりますが、その深い意図は共鳴し合います。
装着感と細部のこだわり
印面はフラットで、ウロボロスがダビデの星を囲む部分はわずかに彫り下げられています。龍の鱗には繊細なテクスチャが施されており、指先でそのディテールを辿ることができます。燻し加工によって刻印の深みが引き立ち、ポリッシュ仕上げの背景との対比が美しさを際立たせています。
側面の北欧ルーン文字は、正面の意匠よりも低く抑えた浮き彫り(レリーフ)になっています。知る人ぞ知る控えめなディテールが、大人の余裕を感じさせます。
ご注意: 20×22mmというサイズのため、指の上では幅広く見えますが、高さは抑えられています。そのため、物に引っかかりにくく、フラットに指に馴染みます。
このサイズのリングとしては驚くほど細部まで作り込まれたウロボロスは、鱗の一枚一枚が明瞭です。近距離で観察したときこそ、その職人技とこだわりが真価を発揮します。
スペック
よくある質問
Q: ウロボロスは何を象徴していますか?
自らの尾を喰らう龍、ウロボロスは最も古い錬金術のシンボルの一つです。永遠、創造と破壊のサイクル、そして調和を意味します。ここではソロモンの印を囲むことで、宇宙のバランスが永遠に続くことを示唆しています。
Q: 側面のルーン文字は何ですか?
エルダー・フサールク(北欧古ルーン文字)に由来し、富や創造、根源的なエネルギーと結びついています。北欧の伝統を錬金術のテーマに調和させ、本質的な力を掌握するという意味を込めています。
Q: 宗教的なリングですか?
カバラ、錬金術、北欧神話など複数の伝統を融合させていますが、特定宗教の信仰表明ではなく、神秘学やオカルト的なシンボルを愛するコレクターに向けたデザインです。
Q: 16gの装着感はどのくらいですか?
中重量級のリングですので、常に存在感を感じることができますが、指に負担がかかる重さではありません。フラットな印台形状が重みを分散させるため、非常に安定した装着感です。
製品詳細データ
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星をモチーフにした全デザインはこちらのスターリング・コレクションからご確認いただけます。








