スコーピオン スティングレイレザー ウォレット
SKU: 3545
この財布の表面には、性格のまったく違う2種類の革が同居しています。黒いカウハイドの面は、4本の湾曲したアームを描くように切り抜かれています。その下に敷かれているのは本物のスティングレイ(エイ革)のパネル。粒立ったガラスのような質感で、中央には淡いカルシウムのパールバンドが一直線に走ります。Scorpion Stingray Leather Walletは横幅4½インチのコンパクトな二つ折り財布。縁はすべて手作業で編み込み、チェーン用にスターリングシルバーのグロメットを打ち込んでいます。ベストのポケットに平らに収まりながら、本物のエキゾチックレザーを求めるライダーに最適です。
こんな方におすすめ
If you ride with a chain — the grommet is already set into the top edge beside the fold, with a ring fitted through it. Clip a standard lobster clasp or hook and go. The grommet sits on the spine, not a corner. A chain therefore pulls along the fold line, not against one edge.
If you are new to stingray — this is an ideal introduction, because the openings position the skin exactly where your thumb lands. Shagreen is the tanner's name for stingray hide, and those little domes are calcium, not grain. The pale band through the center is the ray's natural pearl — the marking collectors look for first.
If you carry light — five card slots, two full-length bill compartments and a flap-covered coin pocket is the whole layout. Closed, the wallet measures 4½ by 3⅝ inches. That is front-pocket territory, and it remains that way because there is no third panel folding over.
実際に使ってみた感想(正直なところ)
2つの表面は、親指でなぞるとまったく別物だとわかります。カウハイドは柔らかく、細かな粒立ちがあります。切り抜きの内側にあるスティングレイははるかに硬く、独立した粒がびっしり並ぶ様子は、革のシボというより細かい石畳に近い感触です。粒の一つひとつが、それぞれ別々に光を受け止めます。
中央を横切る淡いバンドは、革の表情が切り替わる場所です。ここの粒は周囲より幅広く平らで、まわりの黒い粒よりも明るく研磨されており、面からわずかに盛り上がっています。つまりこのバンドが表面全体で最も高い位置にあり、財布を机に置いたとき最初に触れるのはここです。
編み込みのレースは、表裏の外周をぐるりと一周します。装飾ではなく構造の一部です。レースはミシン糸のように表面を走るのではなく、打ち抜いた穴に一本ずつ通してあります。縁を擦ったときに傷むのはレースであって、縫い目ではありません。しかもレースが1か所切れても、縫い目が切れたときのように片側全体がほどけていくことはありません。
模様はカウハイドに押し型を入れたのではなく、切り抜いてつくられています。だからアームには本物の断面のエッジがあります。爪を表面に滑らせれば、目を閉じたままでも輪郭を最後までたどれます。
Heads up: The coin pocket is a flap pocket, not a zip pocket. Loose change remains secure inside a jacket pocket. For a long ride, fold coins into a bill compartment instead — or pick a wallet with a zipped section.
スペックと、その意味するところ
よくいただくご質問
Q: スティングレイは本物ですか、それとも質感を似せたプリントですか?
本物のスティングレイ革を、カウハイドの面の下に一枚のパネルとして敷き込んでいます。粒の一つひとつが独立して石灰化したドームで、繰り返しの型押し模様ではありません。中央を走る淡いカルシウムのパールバンドも、原皮ごとに位置が異なります。プリントの質感は必ず繰り返しますが、天然の革が同じ模様になることはありません。
Q: 模様はどのように作られていますか?革への型押しでしょうか?
型押しではなく、切り抜きです。黒いカウハイドの面を4本の湾曲したアームの形に切り抜き、その開口部から下のスティングレイパネルが覗く構造になっています。押し型のシボではなく実際の切断面によるエッジなので、エンボス加工のようにいずれ平らになったり輪郭が薄れたりすることがありません。
Q: どんなウォレットチェーンでも取り付けられますか?
はい。グロメットは標準的なロブスタークラスプやフックに対応し、あらかじめリングが通してあります。スターリングシルバー製なので、ジャケットに緑色の跡を残すこともありません。折り目の脇、上端に配置されているため、チェーンを掛けると背の部分に沿って力がかかります。
Q: 毎日の持ち歩きにカードスロット5つで足りますか?
ほとんどの方には足ります。5つのスロットに加えて全長サイズの札入れが2つあり、カード・現金・レシートをまかなえます。閉じた状態の寸法は4½×3⅝インチしかありません。毎日10枚以上のカードを持ち歩く方は、カード段がもう一列ある三つ折りタイプのほうが合うはずです。
スペック早見表と実際の使い心地
併せておすすめのアイテム
The same front, inverted: the white leather scorpion stingray wallet puts the identical cut-out over black shagreen, so the arms read pale against dark instead of dark on dark.
The grommet is only half a setup. A sterling silver skull wallet chain clips straight into the ring that is already fitted, and matches the silver at the top edge.
Prefer a different skin or a bigger layout? The genuine stingray wallet collection runs from bifolds to trifolds in black, red and blue. The wider men's leather wallets collection compares stingray against every other exotic skin we carry, plus ordinary cowhide.







