サクラ・チェリーブロッサム バンドリング — 10mm .925スターリングシルバー
SKU: 2763
5枚の花びらを持つ桜がリング全体を包み込むデザイン。一つひとつ丁寧に彫り込まれた花々は、ポリッシュ仕上げのスターリングシルバーに、いぶし加工を施した溝がコントラストを生み出し、明るい表面からその輪郭を際立たせています。このパターンはリングの全周にわたって途切れることなく繰り返され、どの角度から見ても完璧な美しさを保ちます。背面にも空白はありません。幅10mm、重量6gの.925シルバーを使用。日本の花見の伝統から着想を得つつ、主張しすぎない控えめな佇まいが魅力です。
おすすめの理由
ケルトやトライバルではない、自然モチーフをお探しの方へ — 桜はそれらとは全く異なる伝統的なデザインの系譜にあります。スターリングシルバーで表現された日本のボタニカルアートは、欧州の紋章系リングとは一線を画す独自の存在感を放ちます。コレクションの中でも、他とは重ならない個性を主張します。
個性的なウェディングバンドを検討されている方へ — 幅10mmのリングに刻まれた桜の連続模様は、シンプルな指輪に代わる特別な意味を持つバンドとして最適です。桜は「新たな始まり」と「今この瞬間の美しさ」を象徴しており、絆の誓いにふさわしいモチーフです。サイズ4から12.5まで展開しており、パートナーとのペアリングにも対応します。
日常使いしやすい軽量なジュエリーを求める方へ — 幅10mmでありながら6gという軽さを実現。着けてから1時間もすれば、その存在を忘れるほど指に馴染みます。ポリッシュ仕上げと彫り込まれたパターンは、タイピングや料理、ライディングといった日常の動作にも耐えうる耐久性があり、重量による疲れを感じさせません。
職人の視点
彫りは極めて繊細です。腕の距離から見ると質感のあるシルバーバンドに見えますが、間近で見たり、手を握り合った際には、一つひとつの桜の花びらがはっきりと浮かび上がります。5枚の花びらは、いぶし加工を施したアウトラインによって深みが増し、花の中心部は小さな円形の凹みとなっており、そこに燻しが溜まることで陰影を強調しています。
花々の間を磨き上げたポリッシュ面は光を美しく反射させ、明るいシルバーの地金と暗い花びらの輪郭という鮮やかなコントラストを作り出します。使い込むうちに表面には微細な小傷が入り、鏡のような輝きが柔らかなサテン調の光沢へと変化していきます。彫りの深い「いぶし」部分は凹んでいるため、その黒さが長く保たれます。
重量6gは、この幅のリングとしてはカタログの中でも最軽量クラスです。内側には緩やかなカーブ(コンフォートフィット)が施されており、指関節を滑らかに通り、フラットなエッジが肌に食い込む不快感もありません。
製品詳細
よくあるご質問
Q: ジュエリーにおける桜のモチーフには意味がありますか?
日本の花見の伝統において、桜は「今この瞬間の美しさ」を象徴しています。命は儚いからこそ、咲いている間に愛でる。それは再生、新たな始まり、そして「永遠ではないものを受け入れる」という哲学です。リングとして身に着けることで、その精神を日々肌で感じることができます。
Q: このリングはユニセックスですか?
はい。サイズ4から12.5まで展開しており、多くの方の手にフィットします。幅10mmのデザインとボタニカルモチーフは、男性・女性問わず馴染みます。
Q: 彫り込まれた花は日常使いで摩耗しますか?
模様は表面にスタンプされたものではなく、深く彫り込まれているため消えることはありません。溝のいぶし部分は年月の経過とともに薄くなることがありますが、彫り自体はリングの生涯を通じて残り続けます。必要であれば、いぶし液で簡単にリタッチが可能です。
仕様比較
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すべてのバンドスタイルはロッカーリングコレクションよりご覧いただけます。




