ネイティブアメリカン スカル&ココペリ メダリオン — .925シルバー&カッパー
SKU: 3803
片面にはネイティブアメリカンのチーフスカル、もう片面にはココペリを刻んだリバーシブル仕様のメダルペンダント。アメリカ南西部の伝統的な二つのシンボルを、.925スターリングシルバーと本物の銅のインレイで表現しました。縁には星のリングとともに「Good Vibrations」のモットーが刻まれています。サイズは幅21mm、高さ33mm、重さ6g。その日の気分で、誇り高き先祖か、遊び心あるトリックスターか、二つの表情を使い分ける楽しみを。
おすすめの理由
南西部のシンボルに惹かれる方へ — 羽根飾りのヘッドドレスを纏ったチーフスカルは、先住民の戦士や先祖の伝統と繋がっています。裏面のココペリは、ホピ族をはじめとするプエブロ文化で1000年以上前から伝わる、笛を吹く背の曲がった豊穣の神でありトリックスターの姿です。このペンダントは、南西部の金属工芸の伝統を物語る銅のインレイとともに、その双方の象徴を宿しています。
一つで二役を楽しみたい方へ — リバーシブルデザインのため、その時々で見せるシンボルを変えることができます。チーフスカルは重厚で厳かに、ココペリは遊び心ある軽やかな印象に。21×33mmのサイズは、ディテールがはっきりと伝わる最適な大きさであり、6gという重量はチェーンの上で軽やかに回転するのに適しています。
バイカラーのジュエリーを好む方へ — .925スターリングシルバーに銅のインレイを施すことで、冷たさと温かさが共存する美しいコントラストを生み出しました。素材ごとに異なる速度で経年変化するパティナ(古色)は、身につけるほどに深みを増し、月日とともに味わい深い表情を見せます。ジュエリーの成長を楽しみたいコレクターに最適です。
こだわりのディテール
チーフスカルが纏う羽根飾りは、一枚一枚が繊細に彫り込まれ、外側へ向かって扇状に広がる躍動感があります。このサイズ感とは思えないほど、眼窩や顎のラインまで緻密に作り込まれています。銅のアクセントはシルバーとフラットに仕上げられており、親指でなぞるとわずかな継ぎ目を感じられるほど精巧な作りです。
裏面のココペリは、伝統的な笛を吹くシルエットを忠実に再現。周囲の星の境界線には、一つひとつ丁寧に彫り込まれた五芒星が並びます。縁に沿って刻まれた「Good Vibrations」の文字は、近くで眺めればその存在感を放ちます。
6gという軽さはチェーンへの負担も少なく、ペンダントが自然に回転するため、一日のうちに二つのデザインをバランスよく見せてくれます。.925の刻印入り。銅とシルバーのコンビネーションは、特に屋内の照明下でシルバー一色のペンダントよりも温かみのある輝きを放ちます。
スペック詳細
ご購入前によくある質問
Q: ココペリとは何ですか?
ココペリは、アメリカ南西部のホピ族やズニ族など、プエブロ文化に伝わるトリックスター兼豊穣の神です。背を曲げて笛を吹く姿で描かれ、音楽、ストーリーテリング、豊作、そして春の訪れを司るとされています。その姿は1,000年以上前の岩絵にも確認されています。
Q: 銅は変色しますか?
はい。銅はシルバーよりも早くパティナ(酸化による古色)が発生し、温かみのあるブラウンへと変化します。これにより二つの金属のコントラストがより明確になります。明るい輝きを好まれる場合は、ジュエリークロスでお手入れをすることで元の輝きを取り戻すことができます。
Q: どちらの面を表にするか選べますか?
チェーン上で自由に回転する仕様のため、身につけている間に自然と両面が入れ替わります。太めのチェーンを使用すると比較的安定しますが、一般的なチェーンでは一日を通して両方のデザインを楽しむことができます。
特徴まとめ
併せておすすめのアイテム
同じ銅とシルバーのバイカラーを採用したトライメタル メキシカン シュガースカル ペンダント。異なる文化を同等のクラフト技術で昇華させた一品です。
また、別のスカルメダルをお探しの方には、真鍮とシルバーを組み合わせたゴールド & スターリングシルバー ツートーン スカルペンダントもおすすめです。
その他のバイカラーモデルはスカルペンダントコレクションよりご覧いただけます。










