ガーネット・クロス・バイカーリング — .925スターリングシルバー(アイアンクロス・ディテール)
SKU: 3153
薄暗い室内では、ガーネットはほとんど黒く見えます。ライトの下に移すと、十字全体がワインレッドに輝きます。13石、それぞれが小さなシルバーの粒で留められています。 ガーネット・クロス・バイカーリング は.925スターリングシルバー製、重さ16グラム、20mm × 20mmのシグネットフェイスを備えています。石を載せるこの十字は、腕先が広がるアイアンクロスの形、すなわちクロス・パテで、両サイドのショルダーにも小さく繰り返されています。
こんな方に
十字をアイデンティティの一部として身に着ける方へ — このリングはそれを金属ではなく石で語ります。13石の天然ガーネットが縦横両方の腕をなぞり、最も大きな石が交差点の中央に座ります。周囲のシルバーはあえて簡素に保たれ、赤いラインが最初に目に入ります。
主張しすぎない色が欲しい方へ — ガーネットはもともと暗い石です。少し離れると十字は磨かれたシルバーに対してほぼ黒く見え、近づいて初めて赤が分かれて見えてきます。16グラムという重さも、石を留めた多くのシグネットリングより軽く仕上がっています。
アイアンクロスの形を求めて来た方へ — この形は3か所にあります。ガーネットの下のフェイス全面に1つ、そして両方のショルダーに彫り込まれて1つずつ。ショルダーの十字は外向きに配置されているため、手をカウンターに置いたときにも見えます。20mmのフェイスは上面が平らで、指の上で回らずに向きを保ちます。
着けて暮らすということ
多くの方が驚くのは色の変化です。室内の暖色系の照明の下では、ガーネットは茶色がかった黒に近くまで沈みます。同じリングを屋外に持ち出すと、澄んだワインレッドに開きます。ルビーというより、古い教会のステンドグラスに近い赤です。光の条件によって、本当に違う表情になります。
ガーネットは一石ずつ削り出した座に収まっています。その縁に小さなシルバーの粒を押し被せて固定する、これが彫り留め(ビーズセッティング)で、指先で分かるテクスチャーが残ります。腕に沿って指を滑らせると、13個の石と約4ダースの粒を越えていきます。滑らかではありませんし、そうあるべきものでもありません。
十字の周囲では、4つの三角形がフェイスに彫り下げられ、黒く燻されています。この酸化仕上げが磨かれた腕を前に押し出し、形の輪郭を与えます。プレートの角は角張らせずに丸めてあり、シグネットが板のように見えるのを防いでいます。
ショルダーの十字は、上に載せるのではなくリングに彫り込まれています。4つの三角形を彫り下げて黒く染め、その間の腕は面取りされて、合わさる一点に向かって立ち上がります。横から見てもはっきり読み取れますが、リング表面から突き出るものが何もないため、引っかかることはありません。内側は滑らかに仕上げてあります。
ご注意: 彫り留めの石は、上から押し被せた金属で留められています。ですから時折の点検をおすすめします。年に一度は宝飾店で粒の状態を見てもらい、フェイスをコンクリートや金属の手すりに直接ぶつけることは避けてください。石の緩みは、早めに気づけば安価な修理で済みます。
内側の仕様
よくあるご質問
Q: 赤い石は本物のガーネットですか?
はい、13石すべてが天然のレッドガーネットで、ガラスでもキュービックジルコニアでもありません。ガーネットはモース硬度で約7、水晶に近い硬さがあり、リングのフェイスとして日常的に使うのに十分です。色は表面のコーティングではなく鉱物そのものに由来するため、剥がれ落ちることはありません。
Q: 石はどのように留められていますか?
彫り留めです。ガーネットを1石ずつシルバーに彫った座へ落とし込み、職人がその縁に小さな金属の粒を起こして抱え込ませます。13石すべてで、1石あたりおよそ4粒です。彫り留めは爪留めより金属に密着しますが、粒自体は表面から起きたままです。
Q: なぜマルタ十字ではなくアイアンクロスなのですか?
4本の腕がそれぞれ一直線の縁で終わっているからです。マルタ十字は各腕にV字の切り込みが入り、腕が2つの先端に分かれます。合計8つです。この十字は4本の腕に切り込みがなく、紋章学でクロス・パテと呼ばれる形にあたります。このリングの3つの十字は、すべて同じ形です。
Q: アイアンクロスの形はどこから来たのですか?
腕先が広がるこの十字は、勲章になるはるか以前から中世の騎士の紋章でした。プロイセンがナポレオン戦争中の1813年に、これを鉄十字章として制定します。アメリカのホットロッドとバイクの製作者たちが1950年代にこの形を取り入れ、このリングもその流れの中にあります。
スペックと実際
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