テンプル騎士団 ゴールドクロスリング
SKU: 2834
かつてテンプル騎士団が戦場へと掲げた象徴、パテ十字(Cross Pattée)。重厚な燻し加工を施した.925スターリングシルバーに、ゴールドの輝きが鮮やかなコントラストを描きます。このコントラストこそが、見る者を魅了し、思わず言葉を失わせるこのテンプル騎士団クロスリングの真骨頂です。14mm幅のリング全体にはゴシック様式のスクロール模様が緻密に刻まれ、中央の十字架が誇り高く浮かび上がります。
選ばれる理由
信念を象徴するリングをお探しの方へ — ここに施されたパテ十字は単なる装飾ではありません。12世紀のテンプル騎士団が採用した、四つの徳を象徴する広がりのある独特の十字架です。14Kゴールドコーティングがスターリングシルバーの素地から際立ち、その信念を力強く主張します。
タフで信頼できる相棒を求めるライダーへ — スターリングシルバーは、汗や路上の埃、絶え間ない振動にも耐えうる堅牢さを備えています。燻し加工が施された溝部分は、使い込むほどに色が深まり、経年変化とともに味わいが増していきます。13gの重量感と14mm幅のリングは、グローブの下でも違和感なくフィットします。
意味のある一生モノのリングをお探しの方へ — 2トーンの洗練されたデザインは、フォーマルな装いにも、日常のワイルドなスタイルにも自然に溶け込みます。単なるシルバーやゴールドのバンドを超え、歴史と信念がその身に刻まれています。
共に歩むリング
ゴールドの十字架は、周囲のシルバーとは異なる光の反射を生み出します。見る角度によって温かみのある輝きと、落ち着いたマットなシルバーの質感が交差し、蛍光灯の下ではコッパー(銅)のような表情を、自然光の下では鮮やかなイエローゴールドの輝きを見せます。
リングの両サイドには、深みのあるゴシック様式のスクロール模様が刻まれています。これは表面的なエッチングではなく、溝に燻し液を溜め込むことで立体感を生み出しています。指先で触れれば、彫りの深さと職人のこだわりを実感できるはずです。使い込むごとに隆起した部分は磨かれ輝きを増し、凹んだ部分はより深く暗い影を落とします。
内側は滑らかに仕上げられ、.925の刻印が施されています。肌当たりの良さに配慮し、角を排除しました。14mmという幅は指の大部分を覆うため、重ね付けの際は隣の指への存在感を感じるかもしれませんが、単体であれば一日中快適に着用いただけます。
ご注意: 十字架部分の14Kゴールドコーティングは表面加工であり、金無垢ではありません。ハンドルバーの操作やジムでのトレーニング、工具を扱う際など、日常の過酷な使用によりコーティングは徐々に薄れ、下のスターリングシルバーが顔を出します。その経年変化を愛する愛好家も少なくありません。ゴールドの輝きを長く維持したい場合は、重労働時にはリングを外すことをお勧めします。
製品詳細
よくあるご質問
Q: パテ十字のデザインの起源は?
パテ十字(Cross Pattée)は、12世紀の十字軍時代に巡礼者を守った武装修道会、テンプル騎士団の公式エンブレムです。四つの腕は「思慮」「正義」「節制」「不屈」という四つの徳を表しています。
Q: ゴールドコーティングは剥がれますか?
はい、表面加工であるため日常的に使用すれば摩耗します。デスクワークや普段使いであれば数年持ちますが、ハードなライディングやトレーニング、肉体労働などでは数ヶ月で薄くなることがあります。ただし、地金は高品質な.925スターリングシルバーですので、色落ち後もリングとしての価値は変わりません。
Q: お手入れの方法は?
シルバー部分は柔らかいクロスで磨いてください。ゴールドの十字架部分は研磨剤を含まないクロスを使い、ぬるま湯と中性洗剤で優しく洗浄してください。液体タイプのシルバークリーナーは燻しを全て剥がし、ゴールド層を傷める可能性があるため使用を控えてください。
スペックと実用性
併せておすすめのアイテム
同デザインでゴールドの代わりに鮮やかなブルーのジルコニアストーンを施したBlue Knights Templar Cross Ringもございます。
中世の息吹を感じさせる真鍮製クロスがスターリングシルバーに映えるCrusader Cross Ringも人気です。
赤の輝きをお好みの方は、深みのあるガーネットカラーのジルコニアを配したGarnet Tribal Cross Ringをご覧ください。










