和風 般若面デビルネックレス
SKU: 3695
嫉妬に狂い、その顔を人間離れしたものへと変貌させた女――それが「般若」です。このスターリングシルバー製ペンダントは、能面の鬼を19mm x 34mmの銀細工の中に鮮明に再現しました。金メッキが施された2本の角にはクリアなCZストーンが輝き、重厚な存在感を放ちます。
おすすめのポイント
日本神話に惹かれる方へ — 般若は能や歌舞伎において最も象徴的な面の一つです。このペンダントは、悲しみを湛えた深く刻まれた目元、怒りを露わにする牙、そして人間が鬼へと変貌した証である2本の角など、本物の般若の持つ力強いディテールを忠実に再現しています。
面(マスク)をコレクションされている方へ — 鬼、狐、天狗など、日本の面をモチーフにした伝統的なシリーズに加えるのに最適な逸品です。シルバーの本体にゴールド仕上げの角とCZストーンをあしらったバイカラー仕様は、単一素材のデザインとは一線を画す視覚的な深みをもたらします。
バイカラーのディテールを好む方へ — 通常のシルバーペンダントとは異なり、この作品は金メッキの角とCZストーンが光の層を作り出します。ポリッシュ仕上げのゴールドと燻し銀のコントラストが、サイズ以上の複雑さと高級感を生み出しています。
着用時の感覚
8グラムという軽量設計のため、着けていることを忘れるほど快適です。揺れが少なく、チェーンに負担をかけません。19mmというコンパクトなサイズながら、牙や眼窩、そして光を捉えて反射する角の曲線まで、驚くほど鋭い彫金が施されています。
視覚的なアクセントとなっているのは、ゴールドの角です。本体は燻し加工を施したスターリングシルバーですが、ゴールドの先端が視線を惹きつけます。角に沿ってセットされたCZストーンが、暗く苦悶する般若の表情に華やかさを加え、美しさと恐ろしさが同居する独特の世界観を表現しています。
2mmまたは3mmのチェーンと合わせれば、胸元で美しく収まります。Tシャツの襟元から覗かせてディテールを見せるのも、ボタンダウンシャツの中に忍ばせて隠し持つことも可能です。バチカン部分は一般的なサイズのチェーンに難なくフィットします。
こだわりの詳細
よくあるご質問
Q: 般若の面の物語とは?
般若は、嫉妬や怒りによって鬼へと変貌した女の顔を表しています。悲しみと激昂が混在する表情の奥には、かつて人間であった名残が見え隠れします。日本では「魔除け」としての意味も持っています。
Q: 角の石はダイヤモンドですか?
いいえ、クリアなCZ(キュービックジルコニア)を使用しています。耐久性と輝きに優れており、日常使いでもくすんだり欠けたりしにくく、ゴールドとの相性も抜群です。
Q: どのチェーンが合いますか?
2mmまたは3mmのスターリングシルバー製チェーンが最もバランスが良くおすすめです。重量も8グラムと軽いため、細めのチェーンでも問題なくご使用いただけます。レザーコードと合わせれば、よりカジュアルな装いも楽しめます。
Q: 般若と鬼は同じものですか?
関連していますが異なります。鬼は伝説上の怪物を指しますが、般若は元々人間であり、負の感情によって変貌した姿です。般若の面にはより深い苦悶が表現されています。
スペック
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同じ神話モチーフの 日本の風神ペンダント(風神)も展開中。
また、バイカラーで仕上げた 狐面ペンダント も日本の伝統的な美意識を感じさせる一品です。
その他のダークで神話的なテーマの作品は ゴシックペンダントコレクション をご覧ください。










