大ぶりのスターリングシルバー製ハヌマーンリング
SKU: 2279
ハヌマーンの顔が、大きく開かれた口と眼窩にセットされた2石のクリアなCZストーンとともに、このリングから力強く浮かび上がります。ヒンドゥー教の猿神であるハヌマーンの表情は、シルバーのオープンワーク(透かし彫り)技術で精巧に表現されており、デザインの隙間から光が差し込む繊細な造形が魅力です。35グラムの重厚な.925 sterling silverを使用し、フェイスサイズは1″ × 1 3/8″。まるで小さな彫刻を指に纏うかのような、圧倒的な存在感と重厚感を誇るMassive Hanuman Ringです。
こんな方におすすめ
ハヌマーンに深い思い入れや精神的な繋がりを感じる方 — このリングは、叙事詩『ラーマーヤナ』に登場する、守護神としてのハヌマーンの猛々しい表情を捉えています。口を開けた伝統的な描写は、行動への準備と一切の恐れを知らない勇敢さを象徴しています。
オーバーサイズのステートメントリングを好む方 — 高さ1 3/8″、重量35グラムのこのリングは、指先で圧倒的な存在感を放ちます。オープンワークにより重苦しさを感じさせず、隙間から光が通り抜けることで、まるで寺院に奉納された古美術品のような風格を漂わせます。
神々や神話をモチーフにしたジュエリーを収集されている方 — ハヌマーンは世界中で最も広く知られているヒンドゥー教の神の一柱です。瞳に埋め込まれたCZストーンが、光を捉えるたびに生き生きとした鋭い眼差しを演出します。
愛用するということ
いぶし加工(酸化仕上げ)が、鼻腔、眉の隆起、開いた口の歯のひとつひとつに至るまで、彫刻の深みを際立たせています。暗く仕上げられたシルバーの上でCZストーンの輝きが際立ち、見る者を射抜くような鋭い視線を強調します。
オープンワークのデザインは、見た目の芸術性だけでなく実用性も兼ね備えています。もし中まで詰まったソリッドな構造であれば、このボリュームで35グラム以上の重さになっていたでしょう。このデザインは、圧倒的な見た目のインパクトを維持しつつ、日常使いに適した装着感を実現しています。
頬骨、眉、冠などの高い部分は、使い込むほどに光沢が増し、彫りの深い部分は黒く影を残します。数週間、数ヶ月と時を重ねるごとにコントラストが深まり、経年変化とともにその表情はより豊かになっていきます。
ご注意: オープンワーク(透かし彫り)のデザインは、ニット素材などの衣服に引っかかる場合がございます。袖を通す際は、先に指先から手を通すようにしていただくとスムーズです。一度装着すれば、日常の動きで気になることはありません。
製品仕様
よくある質問
Q: ハヌマーンとは誰で、このリングは何を象徴していますか?
ハヌマーンはヒンドゥー教の主要な神であり、強さ、勇気、献身を司る猿神です。叙事詩『ラーマーヤナ』の英雄として知られ、献身的な奉仕と、揺るぎない信仰心であらゆる障害を乗り越える力を持つことで崇敬されています。
Q: 35グラムはリングとして重いですか?
はい、ヘビーウェイトのカテゴリーに属します。一般的な男性用ウェディングバンドが5〜10グラム程度であることを考えると、このリングが非常に特別なステートメントピースであることがお分かりいただけるでしょう。身振りや動作のたびに、その重さを実感いただけます。
Q: オープンワーク部分は経年で弱くなりませんか?
Sterling silverは耐久性に優れた合金です。オープンワーク部分は、周囲のソリッドな構造によってしっかりと補強されています。通常の日常使用で強度が損なわれることはありません。リングを無理に曲げたり、隙間部分に過度な圧力をかけたりすることを避ければ、長くご愛用いただけます。
スペック詳細
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