ゴシック・ダガー・ペンダント — .925スターリングシルバー、17g
SKU: 3427
ルネサンス様式のダガー(短剣)を精巧に再現した、重厚な.925 sterling silver製ペンダント。32×89mmのサイズの中に刻まれた緻密なディテールが特徴です。ヒルト(柄頭)には優美な蔦のモチーフが渦巻き、ハンドルにはフルール・ド・リス(百合の紋章)があしらわれ、ブレード(刃)全体には連続するエングレービングが施されています。17gという適度な重量感に加え、燻し加工による陰影とポリッシュ仕上げのコントラストが、遠目からでも美しい彫り模様を際立たせる二面性を生み出しています。
このような方へおすすめ
中世の武具に惹かれる方 — ルネサンス期のスティレット(細身の短剣)のシルエットを忠実に再現。細長いブレード、装飾的なクロスガード、そして芸術的なハンドル。百合の紋章と蔦のデザインは、歴史的かつ高貴な美学を物語り、まるで身につけられる武具の芸術品です。
クロス(十字架)のシルエットを好む方 — クロスガードとブレードの形状が、遠目にはゴシッククロスのように見えるデザインです。近くで見るとダガーの細部が浮かび上がる二面性を持っており、文脈によって「聖なる象徴」とも「武勇の象徴」とも捉えられる奥深さがあります。
存在感のある重量級のペンダントをお探しの方 — 89mmの高さと17gの重量は、圧倒的な存在感を放ちます。縦長のデザインは首元をスッキリと見せ、重厚感のあるチェーンとの相性も抜群です。
着用感とこだわり
ヒルト部分は最も彫り込みが深い箇所です。蔦と花のモチーフがクロスガードを包み込み、ブレードの付け根へと繋がります。ハンドルにあしらわれた百合の紋章は、燻し仕上げを背景に浮き彫りとなっており、紋章学的な威厳を主張します。
ブレードは長くなめらかで、中央には連続的なエングレービングが施されています。単なるシルバーの板ではなく、先端まで視覚的な美しさを損なわない意匠です。ポリッシュ加工が施されたエッジと、溝の深い燻し仕上げのコントラストが、このペンダントの完成度を象徴しています。
17gの重量は心地よい安定感をもたらします。89mmというサイズ感から、22–24インチのチェーンと合わせると胸元に力強く収まります。バチカンはポメル(柄頭)側にあるため、ブレードは常に自然に下を向く設計です。
製品スペック
よくあるご質問
Q: これはダガーですか、それともクロスですか?
両方であり、どちらか一つでもあります。クロスガードは十字架のシルエットを形成しますが、ブレードやポメルは間違いなくダガーです。多くのコレクターは、この「武と聖」が重なり合う二面性に魅力を感じています。
Q: 89mmはペンダントとして長すぎませんか?
ペンダントとしては大型ですが、縦長の細いフォルムにより、不格好にならずシャープな印象を与えます。控えめなチャームではなく、主張のあるステートメントピースとしてお楽しみください。
Q: 百合の紋章にはどんな意味がありますか?
12世紀以来、フランス王室や騎士団の象徴として、「純潔」「名誉」「高貴」を表してきました。ダガーにあしらわれることで、これは街の武器ではなく、騎士の佩用する武器であることを象徴しています。
スペック詳細とパフォーマンス
おすすめのコーディネート
手元にダガー&シールドのテーマを取り入れるなら、中世シールド&ダガーリングが最適です。44mmのシールドフェイス内に短剣を収めた、32gの圧倒的な重厚感をお楽しみください。
その他のダークでシンボリックなアイテムは、ゴシックペンダントコレクションからご覧いただけます。スカルや中世モチーフなど、sterling silver製の傑作が揃っています。







