中世の騎士の盾リング – スターリングシルバーに金の十字架
SKU: 2306
まず目を引くのはゴールドのクロスです。塗装ではなく、シールドの表面から浮き上がるように施された深みのあるイエローゴールドのメッキが特徴です。28.5mm×31.7mmの盾を模したモチーフは、燻し加工を施した.925 sterling silver製で、サイドには植物をモチーフにしたフローラルスクロールが彫り込まれています。温かみのあるゴールドとダークなシルバーのコントラストは、時を経ても色褪せない魅力を放ちます。ふと手元に目をやるたび、光の加減によって異なる表情を見せてくれるでしょう。
このような方へ
信念を堂々と身に纏いたい方へ — このリングのクロスは、控えめなアクセントではありません。28.5mmの盾の中央に鎮座し、銀の盾から浮かび上がるように際立つゴールドのクロスは、秘密のシンボルではなく、力強いステートメントとして輝きます。
中世の紋章デザインに惹かれる方へ— 盾のシルエットやクロスの比率、バンドのフローラルな彫刻は、中世の紋章学に基づいた本格的なデザインです。クロス、盾、彫刻は、英雄的な中世のプロポーションで仕上げられています。シルバーの燻しの凹部は明るい高い部分との対比で深く暗く、フェイスに本物の古艶と奥行きをもたらします。
日常使いできる重厚なジュエリーを求める方へ — 40gの重量感が5–7mmのバンド幅にバランスよく分散されています。おもちゃのような軽さはなく、内側は滑らかに仕上げられているため、長時間着けていてもストレスを感じません。ハードな作業やライディングにおいても安定したフィット感を提供します。
日常と共に歩むリング
クロスのゴールドメッキは、下地の鋳造による質感を活かしており、表面にわずかな起伏が感じられます。直射日光の下では鮮やかなゴールドに輝き、室内ではアンティークゴールドのような重厚な色合いを見せ、燻されたシルバーとのコントラストをより際立たせます。
バンド側面のフローラルスクロールは単なる飾りではなく、葉や蔓の繊細な造形まで見て取れる職人技が光ります。シールド中央のクロスはオープンワーク(透かし彫り)が施されており、デザインの軽快さを出しつつも、まるで甲冑のような重厚な印象を保ちます。光の加減で肌が透けて見えるのも、このデザインならではの魅力です。
透かし部分について:クロス内の抜き部分は盾のフェイスを完全に貫通しているため、平らな磨き布が届かない切断面の縁に、ハンドクリームや石けんの膜がたまりやすくなります。バンドの内側から柔らかいブラシを使えば、数秒で取り除けます。燻し仕上げも独自の変化を見せます。凹部は暗さを保ち、突出部は徐々に明るくなり、時間とともにコントラストが深まります。これは損傷ではありません。燻しシルバー本来の変化です。
製品詳細
よくあるご質問
Q: 盾のフェイスから盛り上がったクロスは、平らなバンドのメッキよりも長く金色を保ちますか?
はい。クロスは平らなバンドではなく盛り上がったフェイスに配されているため、メッキのバンド装飾より摩擦を受けにくくなっています。すべてのゴールドメッキは、接触箇所で最終的に薄くなり、その速度は使用習慣や肌質によって異なります。刺激の強い化学薬品や超音波洗浄器は避けてください。薄くなり始めるまで、何年も毎日着用される方も多くいます。
Q: サイズが約32mmと大きいですが、日常動作で邪魔になりませんか?
ドアノブやポケットへの出し入れなど、日常の動作で引っかかることはほとんどありません。シールド形状はバンドに向けて緩やかにテーパーしているため、適度な存在感を保ちつつ動作を妨げません。
Q: 幅広のリングですが、サイズは大きめを選んだほうがいいですか?
はい、指の形状にもよりますが、5–7mmのバンド幅は指の付け根までしっかりとフィットするため、通常サイズよりもハーフサイズ(0.5号)程度大きいサイズを選ぶことをおすすめいたします。
スペックと特徴
おすすめの関連商品
同じツートーンのコンセプトを持つ ナイトシールド&ゴールドソードリング。40gという同等の重量感でありながら、クロスに代わって剣が描かれた象徴的なデザインです。
より力強い鎧の美学を求める方には、より大きなサイズで緻密な彫金が施された スターリングシルバー ナイトソード & シールドリング が最適です。
信仰やクロスをモチーフにしたデザインをさらに探求されたい方は、当店の Christian Ringsコレクション をご覧ください。










