ガネーシャの牙 真鍮 スターリングシルバー ペンダント
SKU: 2854
ゴールドのキャップと、優美な曲線を描くシルバーの牙が出会った。14Kゴールドプレーテッド・ブラス製のキャップには、精巧な花模様に囲まれたガネーシャ神のレリーフが刻まれています。その下には、全面に唐草模様と「Oriental vibrations」の文字が刻み込まれた、重厚な.925スターリングシルバー製の牙が優雅な曲線を描きます。異なる二つの金属とテクスチャーが織りなす、全長60mmを超えるガネーシャの牙をモチーフにした特別なペンダントです。
このような方へ
ヒンドゥー教のシンボリズムに共鳴する方 — ガネーシャが自ら折った牙は、叙事詩「マハーバーラタ」を書き記すために用いたと言われています。それは知識のための犠牲を象徴するもの。このペンダントは、その物語を身に纏うアミュレットとしてデザインされており、頂点に輝くガネーシャの姿が物語の真髄を伝えます。
バイカラーのメタルワークを好む方 — ゴールドプレーテッド・ブラスのキャップと、いぶし銀仕上げを施したシルバーの牙が織りなすコントラストは、他では見られない独特の表情を見せます。温かみのあるゴールドとクールなシルバーが放つ光の反射は、単一素材のペンダントにはない奥行きを与えます。
ペンダントのコレクションを増やしたい方 — 11gの重量と60mmのサイズ感は、チェーンに合わせると程よい存在感を放ちながらも、首元への負担を感じさせません。平坦なメダル型とは異なり、自然な弧を描く形状のため、胸元で美しい立体感を生み出します。
使用感について(正直な感想)
キャップ部分には深みがあり、14Kゴールドでメッキされた真鍮の表面に、花模様や唐草模様とともにガネーシャが緻密に彫り込まれています。ゴールドの輝きを長く保つため、研磨剤入りの洗浄液などの使用は避けていただくことをお勧めします。
牙の裏面を含むあらゆる面には、精緻な彫刻が施されています。片面には優雅な唐草模様、もう片面には「Oriental vibrations」の文字が刻まれ、デザインの一部として完璧に融合しています。いぶし仕上げ(酸化仕上げ)により溝が黒ずみ、光が当たると彫り込まれた模様がより一層際立ちます。
曲線的なデザインのため、胸元で平坦にならず、本物の牙のような立体的で力強い存在感を放ちます。
ご注意:ブラスのキャップとシルバーの牙の接合部は、負荷がかかりやすいポイントです。この部分を無理に曲げたり、強い衝撃を与えないようご注意ください。強固に接合されていますが、丁寧な取り扱いが長くご愛用いただく秘訣です。
スペック詳細
よくあるご質問
Q: ガネーシャの「折れた牙」にはどんな意味があるのですか?
ヒンドゥー神話において、ガネーシャは自身の牙を折り、それを筆として叙事詩「マハーバーラタ」を書き記したと伝わります。これは、知識を追求するために犠牲を厭わない姿勢を象徴しています。このペンダントが牙を主役としているのは、その深遠な物語を体現するためです。
Q: ゴールドのメッキは剥がれますか?
14Kゴールドメッキは日常的なご使用において高い耐久性を持ちます。塩素、薬品、研磨剤は避けてください。お手入れは柔らかい乾いた布で優しく拭く程度にしてください。シルバー洗浄液は牙部分には適していますが、キャップのメッキを剥がす可能性があるためお避けください。
Q: チェーンやコードは付属していますか?
ペンダントトップのみの販売です。バチカン部分は幅約4mmまでのチェーンに対応可能です。50-60cmのシルバーチェーンやレザーコードと合わせると非常に映えます。
製品スペックと実用性
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ロケットタイプをお探しの方には、レザーコードが付属したガネーシャ ロケットペンダントがおすすめです。背面にはゴールドメッキのOm(オーム)の文字が刻まれています。








