フルール・ド・リス スターリングシルバーペンダント ガーネットストーン付き – 権力と名誉の王室シンボル
SKU: 3089
フルール・ド・リス(百合の紋章)の中心に深紅のガーネットをあしらったペンダント。石は表面に乗せるのではなく、シルバーに溝を掘って埋め込む「チャンネルセッティング」を施すことで、フラットかつ保護された仕上がりになっています。本体は12グラムの.925 sterling silver製で、サイズは1¼" × 2"。鏡面仕上げを施したシルバーは、濡れたような艶やかな輝きを放ちます。3枚の花弁、赤く輝く石。1000年もの間、王たちが愛した紋章が今、あなたの胸元で息づきます。
こんな方におすすめ
紋章学的なデザインを好む方へ — フルール・ド・リスは、12世紀のフランス王家で採用されて以来、信仰、知恵、騎士道を象徴してきました。このペンダントは、単なる記号的なデザインではなく、3枚の花弁を立体的かつ緻密に再現し、百合の腰部分にガーネットのラインを添えることで、洗練された美しさを追求しました。
主張しすぎない赤の輝きを求める方へ — ガーネットは爪で留めるのではなく、シルバーの溝に沿って埋め込まれています。そのため、光の加減で角度によって深みのあるクリムゾンレッドに輝きますが、日常では主張しすぎることがありません。室内では黒にも見えるほど落ち着いたトーンで、日光の下で初めてその真紅の表情を覗かせます。
スカル以外のモチーフを探しているライダーの方へ — フルール・ド・リスは1970年代からバイカーズジュエリーの定番として、ブランド以上に「個人の矜持」を示すシンボルとして愛されてきました。1¼" × 2"のサイズ感はライディングベストの上からでも存在感を発揮し、12グラムという重さは走行中も胸元で安定します。
身につけるということ
まず目を引くのは、静かな水面のように光を反射する鏡面仕上げです。頭上の照明の下では、シルバーの表面を光の帯が滑らかに駆け抜けます。中央に配されたガーネットのラインが、シルバー特有のクールな質感を絶妙に引き締め、視線を惹きつけるアクセントとなります。
12グラムという重さは、日常使いに最適な軽快さを備えています。重すぎるチェーンは不要です。標準的な2-3mm幅のチェーンと合わせることで、ペンダントが傾くことなく、常に正面を向いて胸元に収まります。バチカンは最大4mm幅のチェーンまで対応可能です。
ガーネットはシルバーの表面よりわずかに低く埋め込まれており、指で触れると繊細な窪みを感じ取ることができます。このチャンネルセッティングは、日常の衝撃から石を守る実用的な設計です。
細部に宿るこだわり
よくあるご質問
Q: フルール・ド・リスの3枚の花弁は何を意味しますか?
古くから「信仰」「知恵」「騎士道」の3つを象徴し、中世騎士道精神の柱とされてきました。12世紀のフランス王家で使われて以来、紋章や大聖堂の装飾など幅広く用いられてきました。現代においては、個人の名誉や時代を超えた価値観を重んじる証とされています。
Q: ガーネットは天然石ですか?
はい、本物の天然ガーネットです。ガラスや模造石ではありません。古来よりその深い赤色で珍重されてきた天然石を、シルバーのレールでしっかりと挟み込むチャンネルセッティングで固定しています。
Q: おすすめのチェーンの長さは?
男性には22-24インチがおすすめです。胸元に収まり、シャツの隙間から程よく見えるバランスです。バチカンは4mmまで対応可能ですが、12gのペンダントには2-3mm幅の喜平チェーンなどが最もクリーンで美しい見え方になります。
スペック一覧
おすすめの関連アイテム
中世の意匠と実用性を兼ね備えたアイテムとして、中世ホイッスルペンダント(17g)もございます。フルール・ド・リスのクラウンを冠した、実際に音の鳴るホイッスルです。
指先でのコーディネートには、ガーネットの輝きと紋章デザインが融合したゴシック シールド リングがおすすめです。
その他のアイテムはゴシックペンダントコレクションよりご覧ください。 スターリングシルバー製ペンダントコレクションでは、当店で取り扱うすべてのスタイルをご覧いただけます。





