ドラゴン・フィッシュフック・ペンダント — .925スターリングシルバー & ブラス製 ヘイ・マタウ
SKU: 3298
世界の異なる二つの文化の象徴を、一つのペンダントに融合。ドラゴン・フィッシュフック・ペンダントは、航海の安全と豊穣を象徴するポリネシアの釣り針「Hei Matau(ヘイ・マタウ)」に、東洋の龍を真鍮で巻き付けたデザインです。龍の胴体は釣り針の曲線に沿ってとぐろを巻き、その頭は針先付近で静かに休息しています。フックにはスターリングシルバーを、龍にはポリッシュ仕上げの真鍮を採用。二つの金属、二つの神話が織りなす、20グラムの重厚なバイカラージュエリー。1⅛” × 2 ¾”の芸術的な造形美をご堪能ください。
このような方へ
ポリネシアの伝統的象徴に惹かれる方 — 「Hei Matau」は太平洋諸島の文化において最も広く知られたシンボルの一つです。本来は骨や翡翠で彫られるこの伝統的な釣り針の形状を、ソリッドなスターリングシルバーで再解釈。さらに東洋の龍を組み合わせることで、本来の意味を損なうことなく、深みのある神話的レイヤーを加えました。
釣りやサーフィン、海を愛する方 — 釣り針は歴史的に、水上の安全と海からの恩恵(豊穣)を象徴するものです。単なる装飾品を超え、沿岸や島嶼地域のコミュニティにおいて重みを持つこのモチーフに、真鍮の龍がパーソナルな物語を添えます。
幸運のタリスマンを求める方 — どちらのシンボルも単体で強い幸運の力を持ちます。龍は東洋の伝統において力、知恵、運気を司り、Hei Matauはポリネシアの伝統において繁栄と守護を司ります。これらが合わさることで、二重の護符としての役割を果たします。信じるか信じないかはあなた次第ですが、このデザインに込められた想いは明確です。
お手入れについて
真鍮製の龍は、時間が経つにつれて深みのある温かい色合いのパティーナ(経年変化)が現れます。これはコーティングされていない真鍮本来の特性です。肌に緑青がつくことは稀ですが、表面は明るいゴールドから琥珀色へと緩やかに変化していきます。多くの方がこのエイジングを愛着を持って楽しんでいますが、元の明るいコントラストを取り戻したい場合は、市販の真鍮磨きで数分お手入れするだけで輝きが蘇ります。スターリングシルバーのフック部分は、特に平らな表面において美しい輝きを長く保ちます。
スペック
よくある質問
Q: Hei Matau(ヘイ・マタウ)とは?
Hei Matauは、骨や石で作られた釣り針のペンダントを指すマオリ語です。ポリネシア文化では、繁栄、豊穣、水上の安全、そして海への敬意を象徴します。かつてはクジラの骨や翡翠で彫られていたこの形を、ソリッドなスターリングシルバーで現代風に再構築しました。
Q: 真鍮の龍で肌が緑色になりませんか?
可能性は極めて低いです。チェーンを通した際、龍の部分は肌に直接触れにくい構造になっています。真鍮に対して稀に過敏な反応が出る方もいらっしゃいますが、通常は服の上から、あるいは肌からわずかに離れて着用されるため、直接的な接触は最小限に抑えられます。肌に直接触れるベイル(バチカン)とフック部分はスターリングシルバーですのでご安心ください。
Q: 文化の盗用にあたりますか?
釣り針のモチーフは、世界中の様々な文化で広く受け入れられ、商業的に販売されています。本ペンダントは、Hei Matauの形状と東洋の龍の神話を融合させた、リスペクトを込めた芸術的解釈によるものです。ポリネシア文化に深いルーツを持つ方には格別の意味を持ちますが、それ以外の方にとっても、優れたクラフトマンシップと象徴的なデザインを楽しんでいただけるジュエリーです。
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| 素材 | .925 シルバー + 真鍮 |
| 重量 | 20 g |
| サイズ | 1 ⅛” × 2 ¾” |
| デザイン | Hei Matau + 東洋の龍 |
| 仕上げ | ポリッシュ仕上げのバイカラー |
| 刻印 | .925 |
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