カットアウト・クロスリング — .925 スターリングシルバー ネガティブスペースバンド
SKU: 1942
3つのクロスが、シルバーの表面に浮かび上がるのではなく、リングを貫くように刻み込まれています。光にかざすと、カットアウトされたクロス越しに向こう側が見える「ネガティブスペース」の意匠。16mm幅のバンド部分は鏡面仕上げの.925 スターリングシルバーが輝き、その縁はまるで打ち出した鉄のような質感のダークなドット模様が引き締めます。重量は17g。ただ飾るためではなく、本物のライフスタイルに寄り添う、信念を込めた重厚なリングです。
おすすめする理由
主張しすぎない、パーソナルな信仰のカタチ — パンチングされたデザインは一見すると控えめで、遠目にはユニークな模様の幅広シルバーバンドのように映ります。しかし、視線が近づくにつれ、あるいは光が差し込むことでクロスがその姿を現します。それは見る人に二度目の視線を促し、そうした人にだけその姿を明かします。
ハードな作業にも耐えうる快適な設計 — 内側は滑らかに磨き上げられており、指に食い込むような不快感はありません。16mmという幅は圧力を分散させるため、狭いバンドよりも指への負担が少なく、メカニックや大工、ライダーのように手を動かす方でも、一日中快適に着用できます。
デザインを重視したジュエリーがお好きな方へ — ネガティブスペースの構造こそが、このリングの魅力のすべてです。クロスは、付け足されたものではなく、取り除かれた部分によって形づくられているため、装飾というより建築のような印象を与えます。切り抜きを通り抜ける光が、時間ごとに表情を変えます。
誠実なこだわり
縁に施されたスティップル(点描)加工が、このリングに他にはない風格を与えています。酸化処理により黒く仕上げられた粒状のテクスチャーは、鏡面仕上げの中央部と鋭いコントラストを描き、クロスをより一層引き立てます。
内側は完全にポリッシュ加工され、引っかかりやバリは一切ありません。内側には.925刻印がきれいに入っています。クロス部分の縁もわずかに丸みを帯びているため、幅広リング特有の不快な食い込みを感じさせません。
17gは、16mm幅のバンドとしてバランスの取れた重さです。ウェディングバンドよりは重みがありますが、切り抜きがあるため、ずっしりとした一枚板のようには感じません。
ご注意: カットアウトされたクロスからは、肌の色が透けて見えます。日焼けで指に色むらがある場合、クロスの部分には下の明るい肌が見えるため、クロスがより際立ちます。
製品スペック
よくあるご質問
Q: ネガティブスペースのクロスに意味はありますか?
信仰を「上に乗せる」のではなく「自己の一部として織り込む」という想いを込めています。また、3つのクロスは聖書に記されたゴルゴダの丘の光景を象徴しています。
Q: 穴が開いている分、強度は弱くなりませんか?
いいえ。強度は十分に確保されています。厚みを持たせているため、ハードな作業でも問題なくお使いいただけます。構造的な縁は完全に保たれています。
Q: クロスの切り抜きの周りや内側は、どうお手入れすればよいですか?
柔らかい乾いた布を指先で押し込めば、切り抜きの内側にも簡単に届きます。開口部は十分に大きいので、細かい彫刻のようにゴミが詰まることはありません。酸化仕上げの縁は、盛り上がった中央部分だけを磨き布で磨き、暗い縁の部分はこすらないでください。そのコントラストはあえて残したものです。
一目でわかる製品概要
他の選択肢も検討する
より伝統的な「装飾タイプ」をお探しなら、ケルティッククロスリングがおすすめです。つぼみ形の十字の周りに渦巻き装飾と酸化仕上げの深みがあり、同じスターリングシルバーでもデザインのアプローチは正反対です。
真鍮の温かみをデザインに取り入れたクロスリングをお探しなら、クルセイダークロスリングは、中世風の書体を刻んだ幅12mmのバンドに、盛り上がった真鍮のクロスをあしらっています。温かな真鍮と、冷ややかな酸化シルバーの対比が魅力です。
クリスチャンリングコレクションでは、その他多様な信仰モチーフのシルバーリングを取り揃えております。







