ブラック・ルチル入り水晶 聖なるハートリング – 手作りスターリングシルバー スピリチュアルお守り
SKU: 3641
透明なクォーツの中に閉じ込められたダークトルマリンの針。このブラックルチルクォーツリングの核心はそこにあります。石は丁寧に研磨されたカボションカットが施され、サイズは11.9 mm × 9.8 mm。光にかざすとインクルージョン(内包物)が際立つよう、絶妙な高さでドーム状に仕上げられています。針の模様は一つとして同じものはなく、まさに唯一無二の存在です。リングのシャンク(腕)には、一方に聖心(セイシン)、もう一方に祈りの手が深く刻み込まれています。酸化加工によって溝を黒く染め上げることで、ポリッシュ仕上げの銀の表面との鮮やかなコントラストを生み出し、重厚なレリーフが浮かび上がります。
こだわりの設計
パーソナルな信仰心を持つ方へ — 聖心と祈りの手は、リングの表面ではなくシャンクの内側に刻まれています。テーブル越しに見る他者には、銀に鎮座するシックなクォーツリングとして映ります。しかし、手元を見下ろせば自分だけのシンボルがそこにあります。主張しすぎない、静かなる信心の形です。
貴石の魅力を重視する方へ — 11.9 mmのカボションは、19 × 23 mmのフェイスの中で圧倒的な存在感を放ちます。クォーツ内部の黒いトルマリンの針は、角度や光の加減によって表情を変化させます。重量は14 g。重すぎない軽やかな着け心地で、指先の主役はあくまで石の美しさとなります。
あらゆるシーンに馴染むリングを求める方へ — ダークトーンのクォーツは装いを選ばず、酸化加工を施した.925 sterling silverは過度な輝きを抑えています。ビジネスの場はもちろん、週末のライドスタイルにも完璧にフィットします。一度身につければ、その馴染みの良さに手放せなくなる一本です。
職人の本音
酸化仕上げにより、聖心と祈りの手の彫刻の深部にまで黒い陰影が行き渡っています。光の下では、磨き上げられた銀の表面がクリーンな反射を見せる一方で、彫刻の溝は深い闇となって浮かび上がります。コインのレリーフのように、明るい面と影のコントラストが、腕の距離からでもその立体感を際立たせます。
クォーツのドームは肌の温かさに素早く馴染みます。数分も経てば、まるで体の一部になったかのような感覚を覚えるでしょう。窓辺で光にかざせば、内包された針がガラスの中に浮かぶ黒い糸のように見え、フラットな石では味わえない奥行きを感じさせます。
石についてのご注意:針の模様は一点ごとに異なります。割れた氷のように密集して走るものもあれば、透明度の高い石の中に数本の針が漂うものもあります。製品写真は一例であり、お手元に届く石は独自の個性を持っています。
知っておいていただきたいこと:カボションはベゼルから約2 mmせり出しています。拳を強く握りしめたり、大きな物を握る際は隣の指にドームが触れる感覚がありますが、鋭利ではなく滑らかな圧です。数日も経てばほとんどの方が気にならなくなるはずです。
詳細スペック
ご購入前にお読みください
Q: 石の模様は写真と同じですか?
ブラックルチルクォーツのカボションは、内包されるトルマリンの針の入り方がそれぞれ異なります。お手元の石の模様は画像と異なりますのでご了承ください。石の品質、磨きは一貫しておりますが、内部の芸術的な模様は唯一無二です。
Q: 聖心と祈りの手の意味は?
聖心はキリストの愛を象徴し、カトリックの伝統では棘と炎に囲まれた心臓として描かれます。祈りの手は、アルブレヒト・デューラーの1508年のスケッチ以来、信仰と献身のシンボルとして親しまれています。このリングでは、キリスト教の精神的献身を示す二つの重要なシンボルが融合しています。
Q: 酸化加工のケア方法は?
中性洗剤を混ぜたぬるま湯で洗い、完全に乾燥させてください。シルバー用の洗浄液(銀洗浄剤)はコントラストを失わせる原因となるため、使用をお控えください。柔らかい磨き布で表面の明るい部分だけを軽く磨くのが理想的です。
Q: ブラックオニキスとはどう違いますか?
ブラックオニキスは不透明で光を通しませんが、ブラックルチルクォーツはクォーツの透明度があるため、光が内部の針を照らし出し、立体的で深みのある表情を見せます。
特徴まとめ
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「祈りの手」のモチーフをより強調したい方には、スターリングシルバー 祈りの手 ペンダントがおすすめです。裏面にグアダルーペの聖母が刻まれ、シルバーと真鍮のコンビネーションが美しい仕上がりです。
また、他のブラックストーンリングをお探しなら、騎士の紋章とゴシックな装飾が特徴のブラックオニキス ナイトシグネットリングもぜひチェックしてみてください。
その他の重厚なデザインはGothic Ringsコレクションからご覧いただけます。







