ブラックオニキス スカルブレスレット — .925 スターリングシルバー(スケルトンクラスプ仕様)
SKU: 3518
ゴシックやマカブル(死の舞踏)の美学を追求しながらも、決して安っぽさを感じさせないブレスレットをお探しの方へ。このブラックオニキス・スカルブレスレットは、その期待に応える逸品です。上質なブラックオニキスのビーズが連なり、センターには重厚な.925 sterling silver製のスカルが鎮座。留め具には、骨のトグルを掴む2つのスケルトンハンドがあしらわれています。重量40g、幅11mmの存在感は、手首に確かな風格を与えてくれるでしょう。7インチから9.5インチまで、豊富なサイズ展開をご用意しています。
こんな方におすすめ
重ね着けを楽しみたい方へ — 幅11mmのオニキスビーズはフラットな形状のため、他のチェーンブレスレットやレザーラップと組み合わせても絡まりにくいのが特徴です。マットな質感のブラックストーンが、隣り合うポリッシュ仕上げのシルバーと美しいコントラストを生み出します。
会話のきっかけになるジュエリーを求める方へ — このスケルトンハンドの留め具は、視線を惹きつけて止みません。骨の形をしたトグルバーを小さな銀の指がしっかりとホールドするこのデザインは、機能美を極めた、本作で最も精巧なディテールです。
天然石の温かみを重視する方へ — 使用しているオニキスは、ガラスやプラスチックではない本物の天然石です。一つひとつに異なる微妙な表情があり、深いマットブラックの中にほのかな光沢が宿る個体もあります。この自然な不均一さこそが、本物である証です。
着用感について
オニキスビーズは肌に触れた瞬間、金属やレザーにはないひんやりとした冷たさを感じさせます。数分で体温に馴染み心地よい温度になりますが、熱くなりすぎることはありません。滑らかでややワックスがかった石の表面は、指先で転がすたびに心地よさが広がります。
スカルは本体の中で最も重量があるため、重力によって自然と手首の内側に回ることがあります。必要に応じて調整してください。スケルトンハンドの留め具は、一度固定すれば手首の外側でしっかりと留まります。
スカルとスケルトンハンドのいぶし加工(酸化仕上げ)は、深いブラックのビーズと好対照を成す温かみのあるグレーの色合いを放ちます。使い込むほどに、スカルの額や頬骨、歯の隆起部分が肌との摩擦で輝きを増し、窪み部分は深い陰影を残すという、味わい深い経年変化をお楽しみいただけます。
ご注意: ボーン・トグルクラスプは、慣れるまで片手での着脱に少しコツが必要です。骨型のバーをスケルトンハンドの輪に通す仕組みですが、最初の数回は戸惑うかもしれません。しかし、1週間ほどで指が記憶し、スムーズに扱えるようになります。
製品詳細
よくある質問
Q: スケルトンハンドの留め具はどうやって機能しますか?
スケルトンハンドが両端のビーズを固定し、反対側のシルバーの輪に骨型のトグルバーを通す仕組みです。バーを輪に対して直角にすればロックされ、外す際はバーを平行にして引き抜くだけです。
Q: オニキスは割れたり欠けたりしますか?
オニキスはモース硬度6.5~7と硬い石であり、日常生活に耐えうる強度を持っています。硬いものへの強い衝撃には注意が必要ですが、タイピングや手などの通常動作で傷つく心配はありません。樹脂やガラスよりも格段に耐久性に優れています。
Q: サイズはどう選べばいいですか?
手首周りをメジャーで測り、約0.5インチを加えた長さをおすすめします。サイズはブレスレットを閉じた時の内周です。少し余裕を持たせることで、スカルが手首の上で美しく収まります。
Q: シルバーとオニキスはそれぞれ変色しますか?
はい。シルバーのスカルとハンドは時間とともに酸化し、味わい深い patina(風合い)が加わります。一方、オニキスの輝きは変わりません。シルバー用の磨き布をお使いいただければ、石を傷つけることなく金属部分だけを美しく保つことができます。
スペック一覧
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その他のスタイルは スカルブレスレットコレクション から。チェーン、カフ、ビーズ、レザーと豊富に取り揃えています。
スカル以外のアイテムは、当店のsterling silverブレスレットコレクションからお選びください。












