編み込みスチールスカルカフブレスレット — ヘビーなツートーンバイカーバンド
SKU: 1142
レザージャケットの袖をまくり上げた時、真っ先に視線を集めるのがこのスカル・カフブレスレットです。編み込まれたステンレススチールケーブルの堅牢なバンドの両端に、2つのスターリングシルバー(SV925)製スカルを配置。鈍く輝くマットなスチールと、鏡面仕上げの鮮やかなシルバーのコントラストが際立ちます。50gという重厚な着け心地は、まるで手首のアンカー(錨)のよう。オープンカフ仕様のため8.5インチまでの手首にフィットし、硬質なスチール芯が形状を一日中キープするため、ブレスレットが回転したりズレたりすることはありません。
こんな方におすすめ
ブレスレットのズレや回転が気になる方 — 硬質なステンレススチールケーブルがその形状を保持するため、手首の上で安定します。スカルは常に定位置をキープし、金属音や不快な滑りを感じさせません。
複数の金属素材を組み合わせたい方 — シルバーとスチールという異なる2つの素材を1つのアイテムに集約しました。シルバーリングとスチール製ウォッチの間にこのカフを合わせれば、素材の垣根を超えた統一感のあるコーディネートが完成します。
手首のサイズでお悩みの方 — 閉じた形状のバングルとは異なり、サイドから手首に差し込めるオープンカフ仕様です。手首の太さに合わせて調整できるため、サイズ選びのストレスを解消します。
職人のこだわり
編み込まれたスチールケーブルは、重厚かつアグレッシブな質感を備えています。ワイヤーの束一つひとつが肌に伝わるインダストリアルな触感は本物の証。密に織り込まれた表面は滑らかで、衣類への引っ掛かりも心配ありません。
この作品の魅力は、異素材が生むコントラストにあります。鏡面仕上げで光を放つスターリングシルバーのスカルと、ダークでマットなスチールケーブル。この視覚的な対比が、遠くからでもスカルの存在感を際立たせます。
スターリングシルバーのスカルは使い込むほどに経年変化(パティナ)が進み、より深みのある風合いへと育ちます。一方、ステンレススチールは汗や水に強く、変色しにくい特性を維持。それぞれが異なる経年変化を遂げることで、あなただけの一本へと成長していきます。
ご注意: スチール芯は純銀製のカフよりも大幅に硬めです。最初にご自身の腕にフィットさせる際は、しっかりと力を込めて調整してください。一度形状を整えた後は、頻繁に曲げ伸ばしを行うと金属疲労の原因となりますので、そのままの形状でお使いいただくことをおすすめします。
詳細スペック
よくある質問
Q: ケーブルが腕の毛に絡まりませんか?
いいえ。高密度で緻密に編み込まれているため、ワイヤーの隙間に毛が絡む心配はありません。滑らかな仕上がりで、肌に優しくフィットします。
Q: サイズ調整にはかなりの力が必要ですか?
はい、純銀製のカフより強固なスチール芯を使用しているため、調整には相応の力が必要です。スカルの部分を両手で持ち、ゆっくりと均一に圧力をかけて調整してください。
Q: シルバーだけ変色してスチールはそのままでしょうか?
はい。シルバーは空気の影響で自然な風合いへ経年変化しますが、ステンレススチールは変色しません。シルバー用磨きクロスを使えば、スチール部分に影響を与えずシルバーの輝きだけを取り戻すことができます。
Q: シャワー時に装着したままでも良いですか?
ステンレススチール自体は問題ありません。ただし、シルバーは石鹸成分や水気に長時間触れると変色が早まります。シャワー後はタオルで水分をしっかり拭き取ってください。
製品概要
あわせてチェックしたいアイテム
スチールケーブルのない、よりシンプルなデザインをご希望なら、63gの純銀製 ヘビーバイカースカルカフ がおすすめです。
ゴシックなクロスディテールをお求めなら、 スカルクロススターリングシルバーカフ もぜひご覧ください。
その他のバリエーションは、 Skull Cuffs コレクション からご確認いただけます。
また、バイカーブレスレット・コレクションでは、リンクチェーンやトグル式ブレスレットなど、シルバー素材のアイテムを多数取り揃えています。






