デュアルドラゴンヘッド レザーブレスレット — 80g .925スターリングシルバー
SKU: 2969
編み込まれたレザーバンドの中心で、二頭のドラゴンが向かい合い、互いの顎でシルバーリングを噛み締めています。後ろに流れる角、首筋に沿って優雅に流れる鬣(たてがみ)、そして頭上の光を受けて深い陰影を落とす精緻な鱗の彫り込み。このデュアルドラゴンヘッド・レザーブレスレットは、二頭のドラゴンが交差するセンターピースに80gもの.925スターリングシルバーを贅沢に使用。16mm幅の編み込みレザーが手首を力強く包み込みます。留め具には、鱗まで彫り込まれたドラゴンクロー(竜の爪)のトグルを採用し、テクスチャーの施されたリングを通して装着する仕様です。
こんな方におすすめ
一頭ではなく、二頭のドラゴンを纏いたい方 — 当コレクションのシングルヘッド・ブレスレットはドラゴンが留め具として機能しますが、本作はシルバーセンターピースの両端にそれぞれドラゴンを配置し、リングを介して対峙させるデザインです。二組の角、二つの鬣、そして向かい合う彫刻が手首の上で圧倒的な存在感を放ちます。
シルバーとレザーの組み合わせで、重厚感を求める方 — 80gという重量は、一般的なレザーブレスレットを大きく凌駕します。中心部のシルバーの重みが心地よく、身振りや手の動きに合わせて確かな存在感を感じさせます。レザーバンドを組み合わせることで、総金属製ブレスレットほどの重量にはならず、実用性との絶妙なバランスを実現しました。
ロブスタークラスプやスナップ式よりも、トグル式を好む方 — 背面のドラゴンクロー・トグルはTバー形式の留め具です。鱗状の爪をリングに通せば、直角にロックされ確実に固定されます。慣れれば片手での着脱も容易で、バネのような摩耗するパーツがないため、末永くご愛用いただけます。
着用時の質感とディテール
二頭のドラゴンヘッドが手首のセンターで視線を集める焦点となります。シルバー特有の輝きに加え、鬣や角の畝(うね)に至るまで細部が際立っています。いぶし銀仕上げ(酸化処理)により鱗の隙間に陰影が生まれ、離れた場所からでも立体的な彫りの深さが浮かび上がります。二頭の間のリングがデザインに繋がりを持たせ、全体を美しく調和させています。
バンドには16mm幅のブラックの牛革編み込みレザーを使用。最初は硬さがありますが、使い込むほどに手首の形に馴染んでいきます。シルバーピースとレザーバンドの接合部は非常に美しく仕上げられており、不自然な重なりや突起を感じさせないシームレスな一体感があります。
手首裏側に配置されたドラゴンクロー・トグルも、シルバーの質感を堪能できるアクセントです。鱗の細部まで丁寧に仕上げられた爪がリングをしっかりとロックします。手首の内側にくるため、着用感は自然で数日後には違和感なく肌に馴染みます。日常の動作で外れることはなく、爪の幅がリングの径に対して設計されているため、横滑りの心配もありません。
仕様詳細
よくあるご質問
Q: トグル留め具の安全性はロブスタークラスプと比べてどうですか?
A: トグルは物理法則に基づき、Tバーがリングに対して直角を保つ限り外れることはありません。不意に外れる心配はございません。ロブスタークラスプに比べると、特に片手での装着に慣れが必要ですが、数日間の練習で自動的に装着できるようになります。
Q: シングルヘッド・ブレスレットとの違いは?
A: シングルヘッド版はドラゴンが留め具そのものですが、本作は二頭のドラゴンをセンターの視覚的アクセントとして配置し、別にクロー・トグルの留め具を設けています。本品はシルバーの使用量が多く(80g vs 約45g)、レザー幅も広め(16mm vs 14mm)のため、より重厚感のあるデザインです。
Q: 二頭のドラゴンが向き合うデザインの由来は?
A: 二頭のドラゴンが向き合うモチーフは、中国および西洋の装飾美術に見られます。中国では「双龍戯珠(二頭の龍が宝珠を奪い合う)」として、調和のとれた力と知恵の探求を象徴します。西洋では保護と強さの象徴とされます。本作で二頭がリングを噛むデザインは、この「宝珠」の概念を表現しています。
スペック表
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よりシンプルなデザインをお探しなら、ドラゴンヘッド レザーブレスレット(約45g、14mm幅バンド)がおすすめです。一頭のドラゴンを留め具に採用した、洗練されたシングル・フォーカルポイントのデザインです。
レザーを使用せず、シルバーのみの重厚なスタイルをご希望の方は、ドラゴン IDブレスレット (150g)を。ドラゴン鱗のリンクがエンドまで続く、総重量150gのオールシルバー構成です。








