スチームパンク ペストドクター ペンダント — .925スターリングシルバー、ブラス&カッパー
SKU: 3807
くちばしには真鍮、ゴーグルには銅、そして本体には.925 sterling silverを使用。このペスト医師のペンダントは、中世のくちばしマスクを3種類の金属で表現し、帽子やストラップにはスチームパンクのディテールを緻密に施しました。幅17mm、高さ35mm、重さ11グラムというコンパクトなトリメタル・ペンダント。14世紀の疫病の記憶を、ヴィクトリア朝の産業的なレンズを通して現代に蘇らせます。
おすすめのスタイル
スチームパンクの美学を愛する方へ — ペスト医師のマスクは、スチームパンクというジャンルを象徴するアイコニックなモチーフです。真鍮のくちばしと銅のゴーグルは、ヴィクトリア朝時代の工業素材を彷彿とさせ、シルバーの顔がその構造を際立たせます。スチームパンクの装いを好む方や、その世界観を愛するコレクターに最適な逸品です。
ダークな歴史に惹かれる方へ — ペスト医師は、悪臭が病気を運ぶと信じられていた時代、香り高いハーブを詰めるためにこのくちばしマスクを着用していました。それは死の象徴であると同時に、科学と迷信の狭間で人々の命を守ろうとした証でもあります。このペンダントは、その歴史をスチームパンクの機械的なディテールで現代的に昇華させています。
トリメタル・ジュエリーのコレクターへ — シルバー、真鍮、銅。これら3つの金属は、それぞれ異なるスピードで経年変化します。数ヶ月使用すれば、銅のゴーグルが最も早く深みを増し、続いて真鍮のくちばし、そしてシルバーが最も明るく輝き続けます。それぞれの金属が個別にエイジングを楽しむことができます。
日常に寄り添うペンダント
最も特徴的なのは、顔の下方に突き出たくちばしです。真鍮特有の温かみのある色調が、シルバーとは異なる光の反射を生み出します。銅製のゴーグルは目元に小さなアクセントを加え、控えめながらも至近距離でその存在感を放ちます。帽子にはステッチラインのディテールが施され、わずかなブリム(つば)が立体感を演出します。
11グラムという重量は、毎日身につけても心地よいバランスです。くちばしと顔部分に重心があるため、チェーンに通すとマスクが正面を向いたまま安定します。高さ35mmと小ぶりながら、その密度ある精巧な作りは一見の価値があります。
裏面には.925の刻印入り。ストラップやバックル、縫い目など、スチームパンク的な要素はすべてシルバー部分に緻密に彫り込まれています。光の下では、これらの彫刻が作り出す微細な陰影が、マスクに立体感を与えます。
製品詳細
よくあるご質問
Q: なぜペスト医師はくちばしマスクを着けていたのですか?
くちばしの内部には、ハーブや花、樟脳(カンフル)などが詰められていました。14世紀から17世紀にかけて、瘴気(悪い空気)が病気を伝染させると信じられていたためです。このマスクは医療用具であると同時に、その異様な姿から死の象徴として恐れられました。
Q: 3種類の金属はどのように変化しますか?
銅は深く温かみのあるブラウンへ、真鍮はアンティークゴールドへと色調が深まります。シルバーは比較的明るい状態を保ちます。使い込むほどに3色のコントラストが際立ちます。お手入れが必要な際は、磨きクロスで個別に磨くことが可能です。
Q: スチームパンク・ギターペンダントと合いますか?
同じ世界観を持つデザインですので、相性は抜群です。それぞれ別のチェーンに通したり、スチームパンクのコレクションの一部として合わせても、不自然なコスプレ風にはならず、統一感のある大人のスタイルを楽しめます。
スペックと特徴
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同じ機械的なデザインの スチームパンク エレクトリックギターペンダント もおすすめです。
また、別のトリメタル製品をお探しでしたら、死者の日をテーマにした トリメタル・シュガースカルペンダント も同じ素材の組み合わせで展開しております。
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