スケルトン・コフィン・ロケット・リング — 925スターリングシルバー製 ゴシック調ステートメント
SKU: 1013_7.5
棺の蓋が開く。その中には、膝を立て、腕を組んだ小さな骸骨が横たわっており、肋骨や指の骨一本一本まで精巧に刻まれています。蓋を閉じれば、指元にはミニチュアの棺が。蓋にあしらわれた華やかなクロス、木目調のテクスチャー、そして重厚なシルバーブラックの燻し仕上げ。秘密を宿した、比類なきリングです。
こんな方へ
ギミックジュエリーに惹かれる方 — このリングの真骨頂は、実際に開閉する棺の蓋です。カチリと開けば中の骸骨が現れ、閉じれば再び沈黙する。持ち主だけが知るそのサプライズは、会話のきっかけにもなるでしょう。
ゴシックの世界観を愛する方 — 棺、骸骨、クロス、そしてメメント・モリ。ゴシックの神髄を凝縮したデザインです。燻し加工によるダークで退廃的な風合いは、お手持ちのスカルリングやクロスペンダント、レザーブレスレットとの相性も抜群です。
ミクロの彫刻美を追求する方 — 中に収められた骸骨は、肋骨や腕の骨、頭蓋骨に至るまで解剖学的に忠実なディテールを誇ります。このサイズ感で実現された緻密な造形は、もはやジュエリーという枠を超えた、芸術品に近い完成度です。
クラフトマンシップのこだわり
ヒンジ(蝶番)の動きはスムーズかつ重厚で、意図せず勝手に開いてしまうことはありません。親指で蓋を押し上げると約90度の角度で固定され、閉じる際には心地よいクリック音が響きます。
棺の蓋にはクロスが浮き彫りにされ、側面は木目を思わせるテクスチャーが施されています。外側のディテールもさることながら、特筆すべきは内部の骸骨。じっくりと目を凝らして初めて気づく繊細な骨格表現が、所有欲を満たします。
燻し仕上げのシルバーが、造形の深みを引き立てます。肋骨の隙間やヒンジの継ぎ目、蓋のクロスの周囲に沈む黒が、浮かび上がるシルバーの輝きを際立たせています。
ご注意: 棺の形状のため、高さが約10mmあります。リングの中では存在感のある高さですので、最初は拳を握ったりタイピングをする際に違和感を覚えるかもしれませんが、多くの場合は1〜2日で馴染みます。
製品詳細
よくある質問
Q: 棺の蓋は勝手に開いてしまいませんか?
いいえ。ヒンジには適切な抵抗を持たせており、通常の動作で勝手に開くことはありません。親指の爪で意図的に押し上げることで初めて開くよう設計されています。
Q: ヒンジは摩耗しませんか?
ヒンジはピンやスプリングによる後付けではなく、シルバー本体の一部として鋳造されています。sterling silverは適度な柔軟性を持つため、長年愛用してもその機能は損なわれません。使い込むほどに馴染んでいく感覚を楽しめます。
Q: 棺リングに込められた意味は?
棺は「メメント・モリ(死を忘れるな)」という伝統的なテーマを象徴します。これは決してネガティブなものではなく、限られた時間を最大限に生きるための古来よりの教えです。中に隠された骸骨は、その哲学をより一層強調しています。
スペック一覧
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