この記事のポイント
マル・デ・オホ(mal de ojo、スペイン語で「邪眼」)とは、ねたみや過剰な賞賛のまなざしが人を、とりわけ赤ちゃんや幼い子どもを病気にしてしまうという、ラテンアメリカの信仰です。伝統的なお守りは赤いサンゴや黒いジェットでできたアサバチェ(azabache)のブレスレッ...
この記事の要点
邪眼(イーヴィルアイ)とは、嫉妬が引き起こす害を指す民間伝承の呼び名です。妬みのこもった視線が、気力を奪い、不運や体調不良をもたらすと信じられてきました。代表的なサインは、突然の倦怠感、頭痛、そして原因のない不運続きです。祓いの伝統では塩・卵・煙を用い、護りには青い目のお守り...
